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『ウォーハンマー40,000』、ファンの長年の疑問「次のロイヤリスト・プライマークは誰?」に公式が“お茶目”な回答! 第11版の物語は「兄弟の再会」に焦点か

2026年05月19日 | #ゲーム | IGN

『ウォーハンマー40,000』、ファンの長年の疑問「次のロイヤリスト・プライマークは誰?」に公式が“お茶目”な回答! 第11版の物語は「兄弟の再会」に焦点か

人気ミニチュアゲーム『ウォーハンマー40,000』の公式Q&A動画で、ファンが長年疑問に思っていた「次に帰還するロイヤリスト・プライマークは誰か?」という質問に対し、開発元のGames Workshopがちょっとばかりいたずらっぽい返答をしたことが話題となっています。プライマークは、皇帝が遺伝子操作で生み出した半神的存在で、スペースマリーン軍団を率いた超人たちです。長らく生死不明とされていましたが、近年になって2人のロイヤリスト・プライマークが帰還しており、ファンの間では次の帰還者について大きな期待が寄せられていました。

公式の“お茶目な”回答

Games WorkshopのAdam Troke氏とEddie Eccles氏がこの質問を取り上げると、Eccles氏は「残念ながら、彼らは全員死んでいます」と断言しました。これに対しTroke氏は「全員?」と驚きつつも、「まあ、ラスは戦車として帰ってきたし、ローガル・ドーンも戦車として帰ってきましたね。もし私が賭けるなら、いつかカーンやマヌス、サンギニウスという名の戦車が登場するかもしれませんよ」とユーモラスに返答しています。このやり取りは、「誰が(who)」ではなく「いつ(when)」帰還するか、というファンの期待とは裏腹に、公式としては「全員死んでいる」という“建て前”を示した形になります。

今後の展開を占う「兄弟の再会」

Games Workshopは今回、具体的な次期プライマークの示唆を避けましたが、ファンは公式Q&Aの回答を鵜呑みにしていないようです。というのも、設定上、行方不明とされているプライマークが多数存在するためです。例えば、ホワイト・スカーズのジャガタイ・カーンはウェブウェイに迷い込んだとされ、インペリアル・フィストのローガル・ドーンは戦死したとされていますが、その遺体は確認されていません。スペースウルフのレマン・ラスも、「狼の時」が来れば帰還すると予言されています。 直近では、『ウォーハンマー40,000』の第11版リリースが控えており、新たなロイヤリスト・プライマークの登場が期待されていましたが、Games Workshopは別の重要なイベントを予告しています。それは、すでに帰還しているロブート・グィリマンとライオン・エル・ジョンソンの「兄弟の再会」です。今年初めにリリースされたキャンペーンブックには、ライオン・エル・ジョンソンがロブート・グィリマンに宛てた「兄弟よ。話がある」というメッセージが記されており、1万年越しの再会が迫っているとのこと。この再会が、第11版の主要な物語となる可能性が高いとされています。

項目 内容
登場プライマーク ロブート・グィリマン、ライオン・エル・ジョンソン
登場時期 グィリマン:2017年、ジョンソン:2023年初頭
注目イベント グィリマンとジョンソンの再会