2026年にリリースされるメトロイドヴァニアの新作が続々判明!独特の世界観と革新的なゲームシステムでプレイヤーを魅了する期待作を一挙紹介!
2026年05月19日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
2026年には、探索型アクションゲーム「メトロイドヴァニア」ジャンルの新作が多数登場するとのことです。今回は、その中でも特に注目を集めているタイトルをいくつかピックアップし、その魅力と特徴について深掘りしていきます。美麗なグラフィックや個性的なシステム、そして心揺さぶるストーリーを持った作品が、続々とリリースを控えているようです。
ユニークな世界観とシステムが光る新作たち
様々なメトロイドヴァニアが2026年に登場しますが、特に目を引くのはその独特な世界観とゲームシステムです。
まず、『Aeterna Lucis』は、前作の反省点を踏まえつつ、高速戦闘や広大なマップ、奥深いストーリーを約束しており、光の女王と混沌の神の戦いを描いています。新しいアビリティや美しいアートデザインにも期待が高まります。
次に、『Trizna』は、スラヴ神話をベースにしたダークファンタジーで、物理世界と「影の領域」を行き来する能力が特徴です。精密なパリィやカウンターが求められる手ごわい戦闘と、モジュール式の装備システムが組み合わさることで、戦略性の高いプレイが楽しめるとのことです。
『OTHERSIDE: Untamed Words』は、手描きのアートスタイルが魅力で、剣だけでなく筆を使った戦闘が斬新な作品です。獣の王国を舞台に、ネコの主人公が悲劇の真相を解き明かし、ルーンワードで独自のプレイスタイルを構築できるとのこと。
また、『Maseylia: Echoes of the Past』は、3Dのノンリニア探索とSF設定が融合した異色のメトロイドヴァニアです。グラップルやダッシュなどの新能力で移動方法が根本的に変化し、シュールなビジュアルスタイルと自由な探索が特徴となっています。
『Aggelos 2』は、天使と悪魔という二面性をテーマにしており、二つの姿を切り替えることで、プラットフォームや戦闘の選択肢が広がります。並行世界を探索する要素や、13体の手ごわいボス、そしてレトロなグラフィックも魅力です。
『Alruna: End of History』は、終末世界を舞台にドライアドを操作するメトロイドヴァニアで、パズル要素も含まれています。ひねくれたユーモア、元素の形態を切り替える能力、巨大なボス、そしてジャンルでは珍しい「熱いロマンス」が盛り込まれているとのことです。
『Mira and the Legend of the Djinns』では、記憶を失ったジン「ミラ」と少年「ユバ」の絆の物語が描かれます。複数の武器や、太陽、天体、地獄、月の「原始元素」を瞬時に切り替える戦闘システムが特徴で、探索と戦闘の両方に活用できるツールも登場します。
そして、『Rune Fencer Illyia』は、離れ離れになった双子の姉妹の物語で、敵からルーンを奪い、強力なルーン魔法を作り出すシステムが核となっています。シギルを使って水中呼吸や時間停止などの能力を得たり、食料クラフトやパズル、奥深いストーリー、巨大なボス戦が楽しめる、レトロスタイルのメトロイドヴァニアです。
ユーモアとメキシコ文化が織りなす冒険
2026年のメトロイドヴァニアには、ユニークなユーモアと文化的な要素を取り入れた作品も登場するようです。
地獄で繰り広げられる愉快な冒険
『Dumbriel: Magnificent Adventure in Hell』は、コミカルな雰囲気が特徴のメトロイドヴァニアです。頭の悪い天使が地獄に迷い込み、天使と悪魔の領域を戦い抜く物語が描かれます。戦闘では創造性と柔軟性が報酬として与えられるとのこと。
死神との取引がもたらすダークな探偵物語
『Mariachi Legends』は、メキシコ文化を色濃く反映した作品です。探偵が死神と取引をして「ラ・ソンブラ」に変身し、謎を解き明かしながら敵を倒していくという、ダークで鮮やか、そしてエッジの効いたメトロイドヴァニアです。前作の反省点を活かし、残虐でスピーディーな戦闘と暴力的なフィニッシュ技で、ゲームプレイの改善が期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム(一部) | PC, Nintendo Switch, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X |
| ジャンル | メトロイドヴァニア |
| 発売時期(一部) | 2026年Q2, Q3, Q4, 6月4日 |