過酷なサバイバルRPGの新作『Outward 2』、PC版早期アクセスは2026年7月7日に決定!「Potato」設定でも快適動作のトレーラーを公開!
2026年05月19日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
Nine Dots Studioは、新作アクションRPG『Outward 2』のPC版早期アクセス開始日を2026年7月7日と発表しました。今回の発表に合わせて公開された最新トレーラーでは、ゲームが「Potato」設定、つまり最低画質で動作する様子が披露されており、その滑らかな動作に注目が集まっています。前作『Outward』は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のようなカートゥーン調のグラフィックでありながら、『Dark Souls』シリーズにも匹敵する過酷なサバイバル要素が特徴で、食料、水分、重量、光源、スタミナ、負傷などを常に管理しながら、容赦ない敵と戦う必要がありました。『Outward 2』も、前作のシビアなゲームプレイは健在とのことです。
最低動作環境でもスムーズに動く「Potato」設定
今回のトレーラーでは、Mr. Potatoというキャラクターがゲームを最低画質である「Potato」設定でプレイする様子が紹介されています。通常、新作PCゲームのトレーラーでは最高スペックの環境で動作する映像が公開されることが多いですが、メモリ価格の高騰によりハイスペックPCへの投資を控えるプレイヤーが多い現状を考慮し、あえて最低画質での動作を披露した形です。この設定であれば、GeForce GTX 750 TIと8GB RAMという比較的控えめなスペックのPCでもゲームが快適に動作するとのこと。グラフィックの美しさよりも、ゴブリンの群れに襲われるような緊迫した状況で、いかにスムーズにゲームが動作するかが重要であるというメッセージが込められています。
高設定では美しい世界が広がる
「Potato」設定ではグラフィックの美しさは控えめですが、高設定では『Outward 2』の世界は非常に美しく描かれています。現代のゲームと比較しても要求されるスペックはそこまで高くないため、ほとんどのPCでかなり綺麗な状態でゲームを楽しめるだろうとのことです。前作の過酷なサバイバル要素はそのままに、より洗練された世界観とゲームプレイが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PC版早期アクセス開始日 | 2026年7月7日 |
| ジャンル | アクションRPG、オープンワールド、サバイバル |
| 開発 | Nine Dots Studio |