『Forza Horizon 6』のラジオ番組で「名前を言えない日本のコレクションゲーム」に言及、Nintendoへのユーモラスな言及が話題に
2026年05月19日 | #ゲーム | GamesRadar+
人気レースゲームシリーズ最新作『Forza Horizon 6』のラジオ番組内で、ある日本の有名コレクションゲームを連想させるユーモラスな発言が話題になっています。これは、Nintendoの著作権に対する厳しい姿勢をジョークにしたものと見られており、ファンたちの間でちょっとした盛り上がりを見せています。
ラジオ番組で飛び出した意味深な発言
『Forza Horizon 6』のゲーム内ラジオ局「Hospital Records Radio」で、ホストがプレイヤーに「カメラを持って全部撮影しよう!」と呼びかけ、続けて「あれだよ、例の、法律上の理由で名前は言えない、あの日本のコレクションゲームみたいだね」と発言したとのこと。これはどう考えても「ポケモン」を指しているとしか思えません。Nintendoの法務部が、自社の知的財産権に対して厳格なことで知られているのを逆手に取った、なかなか洒落たジョークと言えるでしょう。
Nintendoの法的措置とその歴史
Nintendoの著作権保護に関する姿勢は、以前からゲーム業界でたびたび話題になってきました。特に約10年前には、『Pokemon Uranium』や『AM2R(Another Metroid 2 Remake)』といったファン制作ゲームがDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づいて削除され、The Game Awardsからも姿を消した出来事がありました。また、最近では『パルワールド』の開発元であるPocketPairに対する著作権侵害訴訟も記憶に新しいところです。今回の『Forza Horizon 6』の発言は、これらの歴史を踏まえた上でのジョークである可能性が高そうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『Forza Horizon 6』 |
| 開発元 | Playground Games |
| プラットフォーム | Xbox Series X/S, PC |