『Destiny 2』の著名ライターが『The Witcher』シリーズ新作マルチプレイヤーゲーム「Project Sirius」にリードライターとして参加!物語の深化に期待が高まる
2026年05月19日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
CD Projekt Redが開発中の『The Witcher』シリーズ新作マルチプレイヤーゲーム「Project Sirius」に、『Destiny 2』の最終盤拡張コンテンツ「The Final Shape」で物語を牽引したライター、Kwan Perng氏がリードライターとして参加したことが明らかになりました。Perng氏自身が自身のLinkedInで発表しており、長年の開発を経て再始動した本作の物語に、どのような影響を与えるのか注目が集まっています。
『The Witcher』シリーズ新作に物語のプロが参戦
Kwan Perng氏は、「Project Sirius」のリードライターとしてCD Projekt Redに加わったことを明らかにしています。現在、プロジェクトの詳細は極秘とされているものの、Perng氏は『The Witcher』のダークで奥深い世界観に没頭しているとコメントしており、この世界で物語を語る機会を得られたことに感謝の意を表しています。Perng氏はBungie在籍中に『Destiny 2』の「The Final Shape」だけでなく、「Warmind」や「The Black Armory」といった拡張コンテンツにも貢献。また、ArenaNetの『Guild Wars 2』では「End of Dragons」拡張コンテンツのナラティブリードを務めるなど、大規模MMOのストーリーテリングにおいて豊富な経験を持っています。彼の参加は、「Project Sirius」の物語に深みと奥行きをもたらすことが期待されます。
開発再始動の『Project Sirius』と今後の展開
「Project Sirius」は、数年前から開発が進められているプロジェクトで、2022年に発表されたものの、2023年に開発が再始動しました。主要な開発はThe Molasses Floodが担当し、CD Projekt Redがサポートしているとのことです。当初の構想ではマルチプレイヤー要素が中心とされつつも、シングルプレイヤー要素も含まれるとされていましたが、開発の再始動に伴い、その具体的な比重がどうなるかはまだ不明です。CD Projekt Redは、『The Witcher』シリーズに関して、初代『The Witcher』のリメイク版や『The Witcher 4』の開発も進行中であり、来年20周年を迎えるシリーズの今後の動向にも目が離せません。