『Arc Raiders』の武器耐久度が大幅改善!プレイヤーからのフィードバックを受け、人気ライフル「Renegade」を含む複数の武器が強化、新グレネードランチャー「Rascal」も追加で遊びの幅が広がる!
2026年05月19日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Embark Studiosが開発する協力型PvEシューター『Arc Raiders』にて、武器の耐久度に関するアップデートが実施されました。先日導入された耐久度変更について、プレイヤーから多くのフィードバックが寄せられていたことを受け、一部武器の耐久度が大幅に改善されています。開発チームは「今回の調整が一部の武器に対して影響が大きすぎた」と認め、プレイヤーの意見に耳を傾け続ける姿勢を示しています。
武器耐久度の調整と新武器の追加
今回のバージョン1.29.0アップデートでは、特に問題視されていた武器の耐久度が調整されました。以前のパッチで耐久度が大きく減少したことで多くのプレイヤーから不満の声が上がっていた「Renegade」ライフルは、耐久度が54%も増加し、最も大きなバフを受けています。他にも「Ferro」が18%、「Anvil」が25%、「Canto」が18%、「Osprey」が33%、「Torrente」が25%、「Bettina」が25%、「Jupiter」が33%それぞれ耐久度が向上しています。これにより、これらの武器が以前よりも長く使用できるようになりました。また、開発チームは「低レアリティの武器は高レアリティの武器よりも早く壊れるように設計されている」と説明しており、高レアリティ武器の価値を高める意図があるとのことです。
その他のゲームバランス調整とチート対策
武器の耐久度調整に加え、フォトエレクトリッククロークのエネルギー消費量も調整されました。以前のパッチで1秒あたり2.5から10に大幅に増加していましたが、今回のアップデートで1秒あたり5に緩和され、より使いやすくなっています。さらに、アサルトライフル「Bettina」は耐久度バフに加え、連射速度が235から250に増加。これにより、ローンチ当初は「使いにくい」と評されていた「Bettina」が、さらなる強化を受けました。新武器として、手頃な価格で対ARC火力を提供するグレネードランチャー「Rascal」が追加されています。「Hullcracker」の安価で威力が控えめなバージョンといった位置付けで、より気軽に爆発物を扱いたいプレイヤーには良い選択肢となるでしょう。加えて、チート対策としてDenuvoが導入されるとのことですが、Embark Studiosはパフォーマンスへの影響を最小限に抑えるよう取り組むとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| ジャンル | 協力型PvEシューター |
| 開発 | Embark Studios |