『Subnautica 2』で「魚を倒せない」問題に対しプレイヤーが独自防衛策を発見!開発は「キルゲームではない」と強調しつつ調整を検討中
早期アクセス版が好評配信中の海洋サバイバルゲーム『Subnautica 2』において、一部のプレイヤーから「魚を倒せない」という意見が上がっています。これに対し開発元であるUnknown Worldsは対応を検討中とのことですが、プレイヤーたちはすでに水中での防衛策を独自に発見しているようです。
中盤以降のアップグレードで反撃可能に
『Subnautica 2』では、初期段階で魚にダメージを与える専用ツールは存在しません。しかし、SNSやコミュニティでは、ゲームを進めることで入手できるアップグレードを利用した防衛・攻撃方法が共有されています。たとえば、中盤以降で手に入るソニックレゾネーターのアップグレード「フィードバックレゾネーター」は、魚を遠距離から撃ち、場合によっては倒すことも可能と報告されています。また、衝撃波を発生させ魚を遠ざけることができる生体改造アップグレード「ショックウェーブバイオモッド」も有効な手段として挙げられています。
開発は「キルゲーム」ではないと強調
プレイヤーのJeidoz氏は、初期アクセス版の『Subnautica 2』をノーダメージでクリアしたと報告しており、フレアやダッシュで捕食者から逃げたり、ソニックレゾネーターで魚を遠ざけたりといった初期の戦術に加え、中盤以降は「エレクトリックディスチャージ」で危険な状況に対処し、「フィードバックレゾネーター」を単一ターゲットに使用したと語っています。ただし、Unknown Worldsのレベルデザイナーは本作を「キルゲームではない」と明言しており、環境を支配するようなツールを実装する予定はないとのことです。しかし、リードゲームデザイナーは、クリーチャーの攻撃性を調整し、プレイヤーが魚の攻撃をかわしやすくなるように検討していると発言しており、今後のアップデートで魚の反応や、プレイヤーが与えた影響がより明確に伝わるような改善が期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | 海洋サバイバル |
| プラットフォーム | 未定(早期アクセス版) |
| 開発元 | Unknown Worlds |