HasbroのCEOが新作SFアクションRPG『Exodus』に自信、「宇宙版D&D」として『Mass Effect』のような体験を提供すると語る
2026年05月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Hasbroが出資する新作SFアクションRPG『Exodus』は、かつて『Mass Effect』シリーズを手がけた開発者たちが参加しており、その発売に注目が集まっています。HasbroのCEOであるクリス・コックス氏は、同作が宇宙を舞台にしたゲームプレイにおいて、往年の名作のような出来栄えになるだろうと語っています。
『Exodus』が目指すは「宇宙版D&D」
Hasbroはビデオゲーム事業への本格的な参入を表明しており、『Exodus』はその第一弾として位置付けられています。コックス氏によると、『Exodus』は「宇宙版D&D」ともいえる内容で、Hasbroが長年培ってきたRPG制作のノウハウが活かされているとのことです。同社はRPGジャンルに精通しており、良質なゲームを作る方法を理解していると自信を見せています。
元BioWare開発陣が手がける重厚な物語
『Exodus』の開発スタジオであるArchetype Entertainmentには、『Mass Effect』や初代『Star Wars: Knights of the Old Republic』に携わったジェームズ・オーレン氏やドリュー・カーピシン氏といった元BioWareの開発者が多数参加しています。コックス氏は彼らの才能に誇りを持っており、市場のタイミングも『Exodus』に味方すると考えているようです。同氏は「『Mass Effect 2』や『3』以降、このジャンルには良質なゲームが長らく出ていない」と述べ、ファンからの大きな需要に応えられると期待を寄せています。キャラクター主導で多角的な物語が展開されるMass Effectのような体験を『Exodus』が提供できれば、非常に特別な作品になる可能性を秘めているでしょう。