『Forza Horizon 6』コミュニティガレージで映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の「ハンズ・アンダーグラウンド・ガレージ」が再現されファンから熱い視線! シェアコードを公開中
2026年05月20日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
オープンワールドレーシングゲーム『Forza Horizon 6』のコミュニティガレージ機能で、映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に登場する「ハンズ・アンダーグラウンド・ガレージ」が再現され、注目を集めています。本作の舞台が日本であることから「頭文字D」へのオマージュが多く見られる中、海外で日本のストリートレース文化を広めた作品として知られる「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」へのトリビュートは、ファンにとって嬉しいサプライズとなっています。
映画の世界観を忠実に再現したコミュニティガレージ
プレイヤーのYama1354氏が作成したこのガレージは、映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の中心的な拠点であるハンズ・アンダーグラウンド・ガレージを再現しています。ゲームのガレージカスタマイズツールの制限がある中で、タイヤラックや車が積み重ねられたリフト、そしてドリフトレースの合間にくつろぐためのメザニンレベルなど、映画に登場するガレージの雰囲気を非常によく捉えているとのことです。多少明るさや広さ、賑やかさに違いはあるものの、映画の象徴的な場所の空気感をしっかりと感じられる仕上がりとなっています。
映画の象徴的な車両も再現可能
ガレージを映画の世界観で彩るだけでなく、映画に登場する車両を再現することもできます。主人公ショーン・ボスウェルの象徴的な赤いエボリューションを再現したい場合は、2004年式の三菱ランサーエボリューションVIIIに「END INC」氏が作成した「Fast and Furious」のカラーリングデザインを適用することで、手軽に映画の雰囲気を楽しめます。このデザインはゲーム内の「トレンド」や「オールタイムグレート」のトップに表示されるため、簡単に見つけられるでしょう。Yama1354氏の作成したハンズ・ガレージは、シェアコード「110 339 717」で検索することで利用できます。ほかにも素晴らしい作品はありますが、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」ファンにとっては見逃せないコミュニティガレージとなっています。