大人気アドベンチャーゲーム『Broken Sword』が実写映画化決定!『美女と野獣』の脚本家エヴァン・スピリオトポウロス氏が参加、シリーズの生みの親チャールズ・セシル氏もプロデューサーとして製作に加わります
2026年05月20日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN
大人気アドベンチャーゲームシリーズ『Broken Sword』が、遂に実写映画化されることが分かりました。今回の映画化はStory Kitchenが手掛けており、脚本は『美女と野獣』の実写版や『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』で知られるエヴァン・スピリオトポウロス氏が担当します。シリーズの生みの親であるチャールズ・セシル氏もプロデューサーとして参加するとのことです。
大作映画の脚本家が参加!詳細はいまだ不明
現状、監督は未定ですが、映画化の企画は着実に進行しているようです。『Broken Sword』は、アメリカ人弁護士とフランス人ジャーナリストが謎や陰謀を解き明かすアドベンチャーゲームとして長年愛されてきました。今回の映画でどの要素や特定のゲームが採用されるのかは明らかにされていませんが、ファンにとっては非常に期待の持てるニュースと言えるでしょう。
関係者が語る映画化への熱い想い
Story Kitchenの共同創設者であるドミトリー・M・ジョンソン氏とマイケル・ローレンス・ゴールドバーグ氏は、「この時代の数少ないフランチャイズの中で、『Broken Sword』は常に妥当性、プレミアム感、そして観客の知性への忠実さを保ち続けてきた」とコメントしています。また、「私たちの仕事は、ゲームを映画に翻案することではない。30年間築き上げてきた世界を、それに相応しい次のメディアへと移行させることだ」と語り、ゲーム制作者と密接に協力し、作品に命を吹き込むと約束しました。チャールズ・セシル氏も「Story Kitchenはこのプロジェクトに深い情熱を持って取り組んでくれている。創造的な対話は、『Broken Sword』が何であるかを表現することに集中しており、非常に興奮している」と述べています。実はセシル氏は2000年代後半にも映画化を試みていたそうですが、実現には至りませんでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 脚本 | エヴァン・スピリオトポウロス |
| プロデューサー | チャールズ・セシル |