『Pokémon Pokopia』のメインストーリーは20〜40時間、エンディング後も豊富なコンテンツが待ち受けることが判明! 発売は2026年3月5日を予定
ポケモンの新作サンドボックスゲーム『Pokémon Pokopia』は、メインストーリーだけでも20時間から40時間のプレイ時間が見込まれており、エンディング後にもさらなるコンテンツが用意されていることが明らかになりました。開発は『ドラゴンクエストビルダーズ2』にも関わったオメガフォースが担当しており、ブロックビルディングとポケモンとの共同生活が楽しめる作品として注目を集めています。
メインストーリーはやりこみ要素も満載
本作のチーフディレクターである枝川拓人氏へのインタビューによると、メインストーリーのクリアにかかる時間はプレイヤーのプレイスタイルによって大きく変動するものの、平均して20時間から40時間程度になるとのことです。しかし、ゲームの本来の目的はエンディングに到達することだけではなく、ポケモンたちと一緒に世界を作り上げ、共に生活することにあります。そのため、エンディング後にも様々な体験が用意されており、プレイヤーは長くゲームを楽しめるように設計されているとしています。
『ドラゴンクエストビルダーズ』を彷彿とさせるサンドボックス要素
プレイヤーはメタモンが人間に変身した姿として、最初は無人島で生活を始め、徐々に生息地を整備していくことで、より多くのポケモンたちを島に招き入れていきます。このサンドボックス的な要素は、『ドラゴンクエストビルダーズ』シリーズを彷彿とさせ、プレイヤーの創造性を刺激するでしょう。また、4人協力プレイにも対応しており、友達と一緒に広大な世界を探索し、自分だけの理想のポケモンワールドを作り上げることも可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |
| 発売日 | 2026年3月5日 |