『Kingdom Come』開発元が『ロード・オブ・ザ・リング』の新作オープンワールドRPGを正式発表!シリーズ新作も開発中と判明
2026年05月20日 | #ゲーム #発売 | Polygon
『Kingdom Come: Deliverance 2』を手掛けたWarhorse Studiosが、現在2つの新作プロジェクトを進めていることを明らかにしました。特に注目されているのは、噂されていた中つ国を舞台にしたオープンワールドRPGの開発が正式に決定したというニュースです。もう一つは、同社の代表作である『Kingdom Come』シリーズの新たな冒険が発表されていますが、詳細についてはまだ不明な点が多いとのこと。
『ロード・オブ・ザ・リング』の新作オープンワールドRPGが正式発表!
Warhorse Studiosが開発中の「オープンワールド中つ国RPG」は、以前から一部で噂されていましたが、今回ついに正式発表となりました。このゲームは、J.R.R.トールキンの世界観を舞台に、プレイヤーが広大な中つ国を自由に探索できるような内容になるようです。昨年10月には、新しい『ロード・オブ・ザ・リング』のゲームが開発中であるとの情報がありましたが、開発元は不明でした。しかし、今回の発表でWarhorse Studiosが手掛けることが確定し、ファンからは大きな期待が寄せられています。情報筋によると、『ホグワーツ・レガシー』と競合するような三人称視点のアクションゲームになる可能性も指摘されています。
『Kingdom Come』シリーズの新たな展開も示唆
もう一つのプロジェクトとして、「新たなKingdom Comeの冒険」が進行中とのこと。これが『Kingdom Come: Deliverance 3』なのか、それともシリーズのRPG要素から離れたスピンオフ作品なのかは、現時点では明らかになっていません。Warhorse Studiosは、詳細については「適切な時期が来たら」発表するとしており、ファンは今後の続報に期待が集まっています。どちらのタイトルも2026年内のリリースは難しいとの見方が強く、トレーラーなどの情報公開が待たれます。