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『Subnautica 2』食料・水・医療品を無限供給!便利機能「Growbed」の設計図入手から栽培方法まで徹底解説、サバイバル生活が劇的に快適に

2026年05月20日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

『Subnautica 2』食料・水・医療品を無限供給!便利機能「Growbed」の設計図入手から栽培方法まで徹底解説、サバイバル生活が劇的に快適に

人気サバイバルゲームシリーズの最新作『Subnautica 2』において、食料や水、医療品を無限に供給できる画期的な栽培ベッド「Growbed」の入手方法と活用術が明らかになりました。広大な海中世界での生活をより豊かにするこの機能は、プレイヤーの冒険を大きくサポートすると期待されています。効率的な基地運営を目指すプレイヤーにとって、まさに必見の情報と言えるでしょう。

Growbed設計図の入手方法

Growbedの設計図を手に入れるには、まずスタート地点のライフポッドから東へ約1,300メートル離れた「Alien Ruins」に到達する必要があります。「Alien Ruins」の信号は、Tadpole Pensの調査を終えた後に受信できます。長距離移動になるため、Tadpole潜水艇を準備し、マルチツールとスキャナーを忘れずに持参してください。Alien Ruinsに到着したら、建物の屋上(ルシファーロトサックが3つ生えている場所)と、建物の西側の地面にあるGrowbedをそれぞれスキャンすることで、設計図がアンロックされます。移動の際は、キャラクターメニューからランドマーク信号をすべて有効にすると、目的地を見つけやすくなるでしょう。

Growbedの利用と栽培可能な植物

設計図を入手すれば、Habitat Builderを使って自分だけのGrowbedを建設できます。建設にはGrowbedの1平方メートルあたりチタンが1つ必要です。基地の近くに設置するのが便利ですが、資源貯蔵庫が近くにあれば必ずしも基地のすぐ隣でなくても問題ありません。植物の種を植えるには、Cultivationメニューから育てたい植物を選択し、Growbedに配置します。一般的には植物の核や特定の量の繊維性パルプが必要となります。一度植えれば、マルチツールで収穫するだけで自動的に再生するため、医療用ジェルサック1つで酸性ライオンを無限に供給できるようになるなど、非常に効率的です。植物が完全に成熟するまでには、おおよそ1日かかります。

栽培可能な植物と必要な材料

『Subnautica 2』で栽培可能な植物と、それに必要な材料は以下の通りです。

  • 酸性ライオン: 医療用ジェルサック1つ
  • クレードルシュートルート: ルシファーロトサック1つ
  • ネクロレイシスト: ネクロレイシスト1つ
  • チェリモヤロトサック: チェリモヤロトサック1つ
  • ペント: ペント1つ
  • マカロン スポンジ: 繊維性パルプ3つ
  • ミミックパイロン: 繊維性パルプ5つ、銅4つ
  • フリージアフラワー: 繊維性パルプ3つ

これらの植物を効率的に栽培することで、深海でのサバイバルが格段に楽になるでしょう。また、ソニックレゾネーターの入手方法や、鉛、硫黄、銅、石英、金といった各種資源の探し方についても、多くのガイドが用意されているとのことです。