『Subnautica 2』がSteamで2026年最速売上タイトルに!発売初週で410万本突破、驚異的なペースで記録更新中!
2026年05月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
2026年発売予定のサバイバルゲーム『Subnautica 2』が、Steamにて驚異的な売上を記録し、早くも今年の最速売上タイトルとなっています。発売からわずか12時間で200万本を販売し、初週で410万本を突破。ゲームアナリストのRhys Elliott氏によると、これは『Crimson Desert』や『Slay the Spire 2』といった人気タイトルを大きく上回るペースとのことです。
発売初週で410万本を突破!驚異的な売れ行きを見せる『Subnautica 2』
『Subnautica 2』は、発売初週で410万本もの売上を達成しており、そのうち約400万本がSteamでの販売となっています。Xbox版は約10万本の販売ですが、Game Pass加入者も多数プレイしているため、総プレイヤー数は600万人を優に超えているとされています。Elliott氏が発表したデータによると、『Subnautica 2』は『Slay the Spire 2』の1.4倍、『Resident Evil Requiem』の約2倍、『Crimson Desert』の3倍という驚異的な速さで販売されていることがわかります。
価格差が影響する収益構造と今後の展望
売上本数では他タイトルを圧倒している『Subnautica 2』ですが、価格設定の違いから総収益では『Resident Evil Requiem』が先行しています。『Subnautica 2』は30ドル、『Resident Evil Requiem』は70ドルと価格差があるため、収益面では『Resident Evil Requiem』が5日間で1億2000万ドルを記録し、『Subnautica 2』の8000万ドルを上回っています。それでも、『Subnautica 2』はアーリーアクセス段階でありながら、これだけの数字を叩き出しているのは非常に素晴らしい結果と言えるでしょう。今後、アップデートやDLCの追加によって、さらなる成長が期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初週販売本数 | 410万本 |
| Steam販売本数 | 約400万本 |
| 総プレイヤー数 | 600万人以上 |