Ubisoftが2029年4月までに新作『アサシン クリード』、『ファークライ』、『ゴーストリコン』のリリースを表明! AI技術の導入も加速中!
2026年05月21日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
Ubisoftが発表した最新の決算報告によると、2029年4月までに新たな『アサシン クリード』、『ファークライ』、そして『ゴーストリコン』の新作ゲームがリリースされる予定であることが明らかになりました。これは同社の2028-2029会計年度末までに発売されることを意味しており、ファンにとっては非常に楽しみなニュースと言えるでしょう。
次世代の『アサシン クリード』と新たな展開
Ubisoftは、2028-2029会計年度までにリリースされる『アサシン クリード』の新作について、現時点では「Codename Hexe」として知られている作品の可能性が高いとしています。この作品は16世紀のヨーロッパ、特に魔女裁判をテーマにしていると噂されており、2022年に発表されていました。また、既にリリースされた『アサシン クリード シャドウズ』(旧Codename Red)と同時に発表されたタイトルでもあります。これまでの開発過程でディレクターが2人交代するなど、やや波乱があったようですが、期待が高まります。
『ファークライ』と『ゴーストリコン』の新作情報
『ファークライ』シリーズは、『ファークライ6』が2021年にリリースされて以来、新作の情報は途絶えていましたが、Ubisoftは今年初めに「非常に期待できる」2つの『ファークライ』作品が開発中であることを明かしています。そのうちの一つ、コードネーム「Project Blackbird」とされているメインラインの新作は、主人公の家族が誘拐されるという非線形ストーリーで、ゲーム内時間で72時間(現実時間で24時間)にわたって展開されると報じられています。もう一つのプロジェクトはマルチプレイヤータイトルではないかと噂されていますが、どちらが先に登場するかはまだ不明です。一方、『ゴーストリコン』の新作については、2025年にUbisoftのCEOであるイヴ・ギユモ氏が投資家向け説明会で示唆しており、こちらもファンの期待を集めています。
AI技術への積極的な投資
Ubisoftは、AI関連のイニシアティブへの投資を加速させていることも明らかにしています。これには、同社初のプレイアブルな生成AI体験「Teammates」が含まれます。「Teammates」は、ディストピアの未来を舞台にしたFPSゲームで、生成AIを活用したダイナミックで応答性の高い分隊員とのチャットが特徴とされています。さらに、AIを活用してゲーム開発の複雑さを管理する取り組みも進んでおり、品質管理チームをサポートするインテリジェントなボットや、プレイヤーの行動に適応し、リアルタイムでよりダイナミックに反応するスマートなNPCとゲームワールドの開発も行われているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定期間 | 2029年3月31日まで |