ホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』を題材にした新作ホラーゲームの開発が中止へ。『Mortuary Assistant』クリエイターが手掛けるもライセンス問題が障壁に
2026年05月21日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
映画『パラノーマル・アクティビティ』を題材にしたホラーゲームの開発中止が発表されました。これは、人気ホラーゲーム『Mortuary Assistant』のクリエイターであるブライアン・クラーク氏が、自身のゲーム開発における次のプロジェクトとして取り組んでいた作品とのこと。クラーク氏のコメントによれば、開発は「技術的には完全に終了」しており、今後このプロジェクトを進めるのは「正直言って難しい」状況だそうです。
ホラー映画をゲーム化する難しさ
本作の開発中止は、ライセンス元の問題が主な原因とされています。クラーク氏は、この件についてかなり前から知っていたものの、外部には公表していなかったとコメント。具体的な詳細については明かされていないものの、通常、映画をゲーム化する際には、原作の世界観や設定を忠実に再現しつつ、ゲームとしての面白さを両立させる必要があります。特にホラー作品の場合、映画ならではの恐怖演出をゲームでどのように表現するかは、非常に難しい課題とされています。
今後のプロジェクトについて
このプロジェクトが中止になったことで、クラーク氏は現在、別のプロジェクトに注力しているとのこと。詳細はまだ発表されていませんが、『Mortuary Assistant』で高い評価を得たクラーク氏の次回作に、ゲーマーからの期待が集まっています。