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『Deep Rock Galactic: Rogue Core』Steam早期アクセス版が配信開始!時間制限と共有アップグレードシステムに賛否両論の評価が集まる新ローグライトゲーム

2026年05月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Deep Rock Galactic: Rogue Core』Steam早期アクセス版が配信開始!時間制限と共有アップグレードシステムに賛否両論の評価が集まる新ローグライトゲーム

『Deep Rock Galactic: Rogue Core』がSteam早期アクセス版として配信され、プレイヤーの評価を大きく集めています。本作は、宇宙を舞台にドワーフたちがエイリアンと戦う人気シリーズ『Deep Rock Galactic』のスピンオフ作品で、従来の探索要素よりも戦闘に特化したローグライトゲームとなっています。早期アクセス版は「非常に好評」と評価されていますが、ゲームの核となる2つの新要素、制限時間と共有アップグレードシステムについては、プレイヤー間で賛否両論が巻き起こっています。

議論を呼ぶ新要素の評価

『Deep Rock Galactic: Rogue Core』には、ミッションごとに制限時間が設けられており、プレイヤーはこの時間内に目標を達成する必要があります。これに対し、「時間制限がなければ、ミッションが長引きすぎてしまうため必要不可欠」という意見がある一方で、「時間制限が厳しすぎる、あるいは撤廃すべきだ」との声も上がっています。また、もう一つの特徴的なシステムとして、ミッション中に獲得できるアップグレードを全プレイヤーで共有する仕組みがあります。このシステムでは、各プレイヤーが順番にアップグレードを選択しますが、一度選ばれたアップグレードは他のプレイヤーが選べなくなります。これにより、「欲しいアップグレードを他のプレイヤーに取られると不満を感じる」という意見や、「協力プレイの醍醐味が薄れる」といった批判的な声が見られます。特にランダムなチームでプレイする場合、このシステムがチーム内の不協和音を生む原因になることもあるようです。

早期アクセス版への期待と今後の展望

本作はまだ早期アクセス段階であり、開発元のGhost Ship Gamesは正式リリースまで18~24ヶ月を要すると見ています。現在のところ、約2,000件のユーザーレビューのうち70%が肯定的な評価で、「非常に好評」という平均評価を獲得しています。中には「ベースゲームとは全く異なる体験だが、ローグライトとして非常に面白い」と評価する声もあり、新機軸を打ち出したこと自体は多くのプレイヤーに受け入れられています。しかし、ベースゲームを何千時間もプレイしたベテランプレイヤーからは、「4つの基本的な要素がうまく機能していない」といった厳しい意見も出ています。早期アクセス版は、まさにこのようなフィードバックを受け、ゲームを改善していくための期間と位置づけられており、今後の調整に期待が寄せられています。

項目 内容
プラットフォーム PC (Steam)
評価 非常に好評 (ユーザーレビュー70%が肯定的)