ポケモンの新作ライフシム『Pokopia』は「待つ」要素を排除!『あつまれ どうぶつの森』とは異なる「自分のやり方」で楽しめる自由なプレイ体験を提供
2026年02月12日 | #ゲーム #発売 #ニュース | GamesRadar+
ついに発表されたポケモンシリーズの新作ライフシム『Pokopia』は、スローライフ系ゲームにありがちな「待つ」要素を排除していると、ディレクターの江田川拓人氏がVGCのインタビューで明かしました。本作では、『あつまれ どうぶつの森』のようにリアルタイムでストーリーが進行し、次の展開まで待たされるといったことがなく、プレイヤーは自分のペースで好きなだけゲームを進められるとのことです。ポケモンシリーズのシニアディレクターである大森滋氏と議論を重ね、「ファンが自分なりの遊び方で楽しめるように」と開発を進めていると江田川氏は語っています。
プレイヤーの時間を無駄にしない設計
本作の大きな特徴は、時間を気にせず深く楽しめるシステムです。江田川氏によると、カジュアルに遊びたい人は少しずつ、とことんやり込みたい人は好きなだけプレイし続けられるようになっています。「ゲームがあなたを待たせることはありませんし、『次に進むために丸一日待つ』といったこともありません」と明言されており、これは従来のライフシムで感じられがちだった「待ち時間」に対するストレスを大幅に軽減するでしょう。事前のプレビューでは、筆者も時間を忘れて没頭してしまったと語っており、その没入感の高さが伺えます。
『あつまれ どうぶつの森』プレイヤーも大注目
『Pokopia』は、建築プロジェクトなど一部の要素で時間を要する場面もあるようですが、全体的には『あつまれ どうぶつの森』のようなゆったりとした雰囲気とは異なり、よりエネルギッシュな世界観を提供しているとのことです。実際に数百時間以上『あつまれ どうぶつの森』に費やしたプレイヤーであれば、本作にも同様かそれ以上に没頭してしまう可能性が高いとされています。この「待たない」というコンセプトは、現代の忙しいプレイヤーにとって、まさに理想的なゲーム体験を提供するかもしれません。