海洋サバイバルゲームの続編『Subnautica 2』が早期アクセス開始から1週間足らずで400万本を突破!Steamでは同時接続数46万人超えと驚異的なスタートを切る
2026年05月22日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Unknown Worldsが開発・販売を手がける海洋サバイバルゲームの続編『Subnautica 2』が、早期アクセス開始からわずか1週間足らずで、400万本以上のセールスを記録したと発表されました。Steamでの同時接続プレイヤー数も46万7,000人以上を記録しており、その人気の高さがうかがえます。
早期アクセスでの驚異的なスタート
『Subnautica 2』は、早期アクセスが開始されてからわずか5日間で400万本を突破しました。これは、発売前からSteamのウィッシュリスト登録が500万件に達していたことからも、高い期待が寄せられていたことがわかります。発売初日には数時間で200万本を販売しており、今年のSteamで最も売れたゲームの一つになる可能性も指摘されています。
Game Passでのさらなる広がり
本作はSteamだけでなく、Game Passでも提供されており、多数のプレイヤーを獲得しているとのことです。アナリストの推定によると、両プラットフォームを合わせた合計プレイヤー数は約600万人にも上るとされています。エグゼクティブプロデューサーのFernando Melo氏は、「早期アクセス中に何百万人ものプレイヤーがこの新しい世界に飛び込むのを見ることができ、チームにとって信じられない瞬間でした」と語っており、世界中のプレイヤーからの反響に深く感謝しているとのことです。前作のリリースから8年という長い期間を経ての発売で、待望の続編が成功を収めていることがうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数(早期アクセス開始後5日間) | 400万本以上 |
| Steam同時接続プレイヤー数(ピーク時) | 46万7,000人以上 |
| Game Pass含む合計プレイヤー数(推定) | 約600万人 |