『Subnautica 2』で希少金属を効率的に生成!新機能「メタルファーム」の設計図入手から稼働までの完全ガイドと効率的な資源確保術を徹底解説!
2026年05月22日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『Subnautica 2』で終盤のストーリー攻略に不可欠な金属を効率的に入手できる「メタルファーム」が実装されました。今回は、このメタルファームの設計図の入手方法から、その利用方法、さらに稼働させるための電力供給のコツまで、最新情報をまとめてご紹介します。特に、希少な資源の確保に悩むプレイヤーにとっては、まさにゲームチェンジャーとなる機能です。
メタルファームの設計図を簡単に入手する方法
メタルファームの設計図は、マップの最東端にある破壊されたメタルファームの構造物をスキャンすることで手に入ります。スキャンすべきは、メインボディと2つのプロング(突起部分)の計3箇所です。これらのセクションは比較的まとまって配置されています。ただし、このエリアには巨大なリヴァイアサンを含む危険な生物が生息しているため、小型潜水艇「Tadpole」からあまり離れずに、可能な限り迅速にスキャン作業を終えることが推奨されます。潜水艇が損傷したり、電力を消耗したりする可能性もあるため、予備のパワーセルと修理ツールを用意しておくと安心です。
メタルファームの設置と効率的な稼働方法
設計図を入手したら、次のステップはメタルファームの設置と稼働です。設置には、マンガロイインゴット1個(チタンインゴット1個、アタカマイト1個、トロイライト1個)とアクサムバクテリア培養液1個が必要です。これらを準備して、ゲーム内の建築ツール「Habitat Builder」を使って設置できます。メタルファームは、その説明文とは異なり、特定の場所に設置する必要はありません。基地のすぐ隣や上など、好きな場所に設置可能です。ただし、稼働には電力が必要となるため、既存の基地や電力供給システムに近い場所に設置するのがベストです。
電力供給のコツと資源生成
メタルファームを稼働させるには、デバイスの近くにパワー伝達器を設置する必要があります。パワー伝達器を配置する際、基地や電力供給源との間に電力線が表示されるかを確認し、接続が確立されていることを確認してから設置してください。基地の近くに設置する場合は、伝達器を基地表面に近づけて、接続が確立されるまで位置を調整すると良いでしょう。電力供給が確認できたら、あとは複製したい金属をメタルファームにセットするだけです。タイマーが表示され、新しい資源ノードが生成されるまでの時間が示されます。ノードが生成されたら、ソニックレゾネーターを使ってノードを破壊し、資源を回収してください。この方法は、特に希少なトロイライトや、修理作業で大量に必要となるチタンの確保に非常に有効です。