リメイク版『Assassin's Creed Black Flag Resynced』の現代パートは「もしも」のシナリオが楽しめる「リフト」に刷新!オリジナル版へのリスペクトも込めた新体験の詳細が判明
2026年05月22日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer
ユービーアイソフトが7月9日に発売を予定しているリメイク版『Assassin's Creed Black Flag Resynced』では、オリジナル版の現代パートのストーリーが大幅に変更されることが明らかになりました。今回は「もしも」のシナリオを体験できる「リフト」が登場し、エドワード・ケンウェイの歴史的な物語に深く没入できるようになっています。これにより、プレイヤーはカリブ海に隠された秘密を探索し、新たな視点から物語を楽しめるでしょう。
現代パートの新たな体験「リフト」
本作では、オリジナル版にあった現代パートのオフィスシミュレーターが廃止され、代わりに『Assassin's Creed Shadows』で登場した「リフト」が導入されます。クリエイティブディレクターのポール・フー氏によると、プレイヤーはカリブ海に隠されたリフトを発見し、そこでエドワード・ケンウェイの人生における「もしも」のシナリオを体験することになります。例えば、「もしエドワードが妻よりも富を選んでいたら?」といった問いかけを通じて、キャラクターの選択とその結果について深く考察できるとのこと。これにより、現代パートがより物語主導型になり、プレイヤーは積極的に秘密を探し、エドワードの物語を補完する形で楽しめます。
オリジナル版へのリスペクトと新たな物語
ゲームディレクターのリチャード・ナイト氏は、本作が次のフラッグシップタイトルとして位置付けられていると語っており、現代パートのリメイクもその一環として慎重に検討されたとのことです。オリジナル版の現代パートを愛するファンもいるため、完全に切り離すのではなく、エドワードの物語に結びつける形で「もしも」の要素を導入したと説明されています。また、物語の一部は書き換えられ、オリジナル版の現代パートへの言及も残されているとのこと。さらに、バーソロミュー・ロバーツの物語をより深く掘り下げるための全く新しいシーンも追加されており、オリジナル版をプレイ済みのファンには胸に響く演出が用意されているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC |
| 発売日 | 2026年7月9日 |