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『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』では名作映画からミームまで多岐にわたるオマージュが48種類以上も隠されていることが判明!ゲーム中に散りばめられた小ネタの数々を徹底解説

2026年05月22日 | #ゲーム #ニュース #アプデ | IGN

『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』では名作映画からミームまで多岐にわたるオマージュが48種類以上も隠されていることが判明!ゲーム中に散りばめられた小ネタの数々を徹底解説

TT Gamesが手掛ける新作『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』では、ゴッサムシティの至るところに映画やゲーム、コミックなど、さまざまな作品へのオマージュや小ネタが48種類以上も隠されています。本作は歴代のバットマン映画8作品をレゴ化したような内容で、過去作へのリスペクトが詰まっているとのことです。

映画へのオマージュが満載

映画関連のオマージュとして、特に印象的なのは1966年の映画『バットマン』からの引用です。初期のカットシーンでは、アダム・ウェスト演じるバットマンが爆弾を処理しようとする有名なシーンが再現されています。また、ジョーズのサメを撃退する際に使用される「シャークリペレントバットスプレー」も同映画からの登場です。ティム・バートン監督の『バットマン』からは、製作デザイナーのアントン・ファーストにちなんだ「Furst City Planners」という文字が街中で見つかるほか、『バットマン リターンズ』からはシュレックデパートでのキャットウーマンの行動や、ペンギンが操るミニバットモービルのレプリカが登場します。さらに、人気作品『ダークナイト』からはジョーカーの有名なセリフ「Why so serious?」のポスターが街中に貼られており、バットマンの初期のインスピレーションとされる「グレイゴースト」のパロディポスターも見られます。

ゲームやミーム、コミックからの引用も

本作には映画以外にも多くの作品へのオマージュが散りばめられています。ゲーム関連では、『レジデントイービル4』の商人でおなじみのセリフ「What are ya buyin’?」をバットマイトが口にするほか、ロビンが『ドンキーコング』のような障害物コースを攻略する場面や、『ストリートファイター』のミニゲームを彷彿とさせる車の破壊シーンも確認できます。バットマンの爆弾スプレーがバットマンのシンボルマークの形になるなど、『バットマン:アーカム』シリーズを意識した要素も多いとのことです。ミームやインターネット文化からの引用もあり、マイケル・ケインの有名なTwitterでの誤字投稿「Batman Begin.」をアルフレッドが引用するシーンは、ちょっと笑えるポイントです。DCコミックスファンにはたまらない要素も満載で、初期のバットマンが登場した「Detective Comics Issue #27」のカバーや、バットマンの生みの親であるビル・フィンガーとボブ・ケインを描いた絵画なども展示されています。

項目 内容
プラットフォーム 未公表
ジャンル アクションアドベンチャー
開発 TT Games