『Dune: Awakening』のゲームディレクターがジャンル定義を語る!広大な砂漠で繰り広げられるサバイバルRPGはMMOではないとの見解を示し、年内にはコンソール版も登場予定!
2026年05月22日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Funcomが開発を進めるサバイバルRPG『Dune: Awakening』のゲームディレクターであるJoel Bylos氏が、本作のジャンル定義についてFRVRのインタビューで語りました。当初は「MMO」と表現されていた本作ですが、開発チームはより広い視野を持ってゲームを構築しており、現在はMMOではないとの見解を示しています。広大なアラーキスの世界で展開されるサバイバル要素やPvP、そしてオンラインサーバーの複雑な設計が特徴の本作は、一般的なMMOとは一線を画しているようです。
ジャンル定義の変遷と開発者の意図
『Dune: Awakening』は、オンラインサーバーの仕組みが多くのサバイバルゲームと比べてかなり複雑で、複数のマップを扱う点も特徴とされています。開発当初、これらの要素から「MMO」という言葉で表現するのが分かりやすいと判断されていました。しかし、本作は『World of Warcraft』のようなRPGとは異なり、アラーキスでの資源の希少性からPvPが不可欠な要素となっています。Bylos氏は、自身がMMOの開発経験があることを踏まえつつも、本作が目指すものが単なるMMOの枠には収まらないと考えているようです。
広大な砂漠で繰り広げられるサバイバル体験
Bylos氏は「今はMMOではないというのが私の強い気持ちです。間違いなく違います」と明言しています。本作は、広大なコネクテッドワールドと、多数のプレイヤーが探索できる広大な深部砂漠を有しており、そのスケールは非常に大きいです。しかし、その体験はMMOというよりも、より没入感のあるサバイバルゲームに特化しているとのこと。現在、Steamで早期アクセス版が配信されており、今年のコンソール版リリースも予定されています。今後のアップデートで「Polar Cap」と呼ばれる新マップの導入も期待されていますが、開発には多大な労力が必要とのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC (早期アクセス中)、コンソール (年内リリース予定) |