スキavenの暗殺者となり裏切りと狡猾さに満ちた闇を駆け抜けろ!2D横スクロールアクション『Warhammer Age of Sigmar: Deathmaster』2027年発売決定
2026年05月22日 | #ゲーム #発売 | Polygon
2027年、大人気ファンタジー世界『ウォーハンマー』シリーズから、待望の新作アクションプラットフォーマー『Warhammer Age of Sigmar: Deathmaster』が登場します。本作は、陰謀と裏切りに満ちた種族「スキaven」の暗殺者ヴィニークとなり、闇の深部を駆け抜ける2D横スクロールアクションです。開発は『Valiant Hearts: Coming Home』を手掛けたOld Skull Games、パブリッシャーはDotemuが担当しており、ファンタジー色の強い『Warhammer Age of Sigmar』の世界観を、ステルスアクションという新しい形で楽しめます。
初のスキaven特化タイトル!ステルスと物語に注目
『Warhammer Age of Sigmar: Deathmaster』は、これまで数多くリリースされてきた『ウォーハンマー』ゲームの中でも、スキavenに焦点を当てた初のタイトルとなります。プレイヤーはスキavenのエシン・クランに属する暗殺者ヴィニークとして、裏切りと狡猾さがはびこるスキaven社会で“デスviel”の座を目指します。ゲームプレイはステルス要素が中心で、罠を仕掛けたり、周囲の環境を利用したりしながら敵を出し抜くのがポイントです。開発陣によると、物語性も非常に重視されており、ゲームの根幹をなす要素として力を入れているとのことです。
隠密行動と環境デザインが鍵を握る
本作では、敵を一人も倒さずにステージをクリアする選択肢も用意されており、プレイヤーが「捕食者」や「猛禽類」のような感覚を味わえるように設計されています。デザインマネージャーのマルコ・メーレ氏は、「目標を排除するか、気づかれずに進むか、プレイヤーが自由に選択できる」と語っています。また、ステルス性を高めるためにレベル環境のデザインにも細心の注意が払われており、単なる背景としてではなく、物語の重要な要素としても機能するとのことです。ゲームディレクターのアンドレアス・ボナーデル氏は、開発チーム内に多くの『ウォーハンマー』ファンがおり、Games Workshopと密接に連携しながら、豊富な設定資料を読み込み、ゲームに落とし込んでいると話しています。
新クランの登場と成長要素
本作では、『Age of Sigmar』ユニバースに新たなエシン・クランが登場します。ヴィニークはクラン内での階級を狡猾さと残忍さで昇りつめ、その過程で新たなアビリティがアンロックされ、ゲームプレイにも反映されるとのことです。スキavenは『ウォーハンマー』の中でも特に人気のある派閥であり、そのトリッキーで予測不能な性質がゲーム内でどう表現されるのか、期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |