『ウォーハンマー40,000: スペースマリーン2』にサプライズの「Purgation Update」が配信!新PvEミッションや武器、大規模刷新されたSIEGEモード「SIEGE 2.0」など盛りだくさんの内容を紹介
『ウォーハンマー40,000: スペースマリーン2』に、「Purgation Update」(パッチ13)が全プラットフォームで配信されました。このアップデートは、Warhammer Skullsショーケースと合わせてサプライズ公開されたもの。新たなPvEミッションや武器、大規模なSIEGEモードの刷新など、盛りだくさんの内容が含まれています。
新たなPvEミッションとバトルシミュレーターで腕を磨け!
今回のアップデートの目玉は、新PvEミッション「Purgation」が追加されたことです。プレイヤーは戦闘部隊ヴェリディアンとして、カダクの沼地にあるメカニカス施設を奪還し、通信が途絶えたノジックの研究を回収する任務に挑みます。さらに、新機能「バトルシミュレーター」も登場しました。これはカスタマイズ可能な戦闘アリーナで、様々な敵や組み合わせと戦い、異なる武器や装備、ロードアウトを試すことで、自身のスキルを磨けます。また、セッション中にPERKロードアウトと武器を切り替えられるようになったほか、ウォーギア2.0として、各クラスが複数のウォーギア(ケープ、アイアンヘイロー、センサーアンテナなど)を同時に装備できるようになり、カスタマイズの幅が大きく広がっています。
SIEGEモードが大規模刷新!新要素満載の「SIEGE 2.0」
SIEGEモードは「SIEGE 2.0 Update」として大規模な刷新が行われました。SIEGEショップには新たなアイテムが追加され、新しいボスや追加目標、そして「Blessings and Atonements」システムが導入されています。これは5ウェーブごとに永続的な祝福を受け、変動する償いを乗り越えるというもので、より戦略的なプレイが求められます。また、SIEGEモードの難易度も調整され、敵の出現がより激しくなり、強化されるペースも早まりました。これにより、SIEGEモードのセッションがより短く、より強烈な体験となるように意図されているとのことです。さらに、新たな「Trials of Resolve」という挑戦的な試練も追加され、ユニークな報酬が手に入ります。新武器として、アサルトとブルワーク用の片手式ボルトカービン、そして焼夷手榴弾のように機能し、撃つことで爆発するPvE装備「Pyreblaster Canister」も加わりました。
新ヒーローアイテムとシーズンパスコンテンツ
名誉の証をアンロックして入手できるヒーロー武器が3種類追加されました。これには「Relic Battle-Worn Plasma Pistol」「White Scars Chainsword(ブロック)」「Encarmine Axe(ブロック)」が含まれます。また、シーズンパス2の所有者には、最後のファースト・ファウンディング忠誠チャプターとなる「Iron Hands Chapter Pack」が無料で提供されます。これにはテクマリーンチャンピオンのスキン、限定のオムニシアンアックススキン、そして第10軍団を称える4つのユニークな機械式アーマーパーツが含まれています。
武器バランス調整とPERKの将来的な展望
今回のアップデートでは、PvEにおける銃器のバランス調整も実施されました。ボルト系武器のヘッドショット以外のダメージが約30%増加し、ヘッドショットとボディショットのダメージ差が縮められました。これにより、ヘッドショットのTTK(タイムトゥキル)は全ての敵で同じになり、非ヘッドショットのTTKは30%短縮されています。また、ネオヴォルカイトピストルやプラズマピストル、プラズマインシネレーターにも調整が加えられました。PERKについては、現状では大きなバランス調整は行われていませんが、将来的には「燃焼」や「衝撃」のような新たな「おもちゃ」を追加することで、より多様なプレイスタイルを生み出すための大規模な再構築が計画されているとのことです。特にタクティカル、ヴァンガード、ヘビークラスのPERKに焦点を当て、それぞれのクラスに合わせたビルドオプションの拡充を目指していると発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート名 | Purgation Update(パッチ13) |
| 配信日 | 2026年5月22日 |
| プラットフォーム | 全プラットフォーム |