リメイク版『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』の現代パートが削除! その理由と、壮大な新ビジュアル&パーフェクトパリィシステムに迫る!
Ubisoft Singaporeが開発を進めているリメイク版『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』から、オリジナル版にあった現代パートが削除されることが明らかになりました。本作のクリエイティブディレクターを務めるPaul Fu氏が海外メディアVGCのインタビューに対し、現代パート削除の理由を説明しています。初期の『Assassin’s Creed』シリーズでは、プレイヤーは歴史上のアサシンと、アブスターゴ社を巡る現代パートを行き来しながら物語を進めていましたが、最近のシリーズ作品ではこれらの現代パートが徐々に廃止されており、ファンの中でも賛否が分かれている状況です。
現代パート削除の理由と今後の展開
Paul Fu氏はVGCのインタビューで、現代パートを削除した理由について「現在のシリーズ作品で現代パートがどのように扱われているかを考えると、『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』に現代パートを残すことは、プレイヤーにとって違和感がある可能性がある」と述べています。具体的には、「『Assassin’s Creed: Shadows』の方向性を取り入れるのが正しいと判断した」とのことです。また、「Animmusはここ数年で大きく進化しており、今さら方向性を変えるのは不自然だろう」とも語っています。ただし、本作には『Shadows』にも登場した「Rifts(裂け目)」が導入されており、「もしものシナリオ」を体験できるとのことです。
リメイク版で追加される新要素
VGCは先日、『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』を4時間プレイしたと報じており、「多くの人に愛されたゲームでカリブ海に戻る完璧な夏の旅」と評価しています。オリジナル版で愛されたゲームプレイ要素はそのままに、Ubisoft Singaporeが手を入れた部分はさりげなく、洗練されているとのことです。特に、壮大なビジュアルの向上や、新しいパーフェクトパリィシステムが主要な追加要素として挙げられています。Paul Fu氏のアプローチは、オリジナル版に対する深い敬意が感じられるものとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| プラットフォーム | PC、PS5、Xbox Series X |