Bungieが人気MMOFPS『Destiny 2』のサポート終了を発表、ファンからは期待と不安の声が入り混じる複雑な反応が続々と上がる
Bungieは、人気MMOFPSゲーム『Destiny 2』のサポートを終了すると発表しました。次のアップデートが最後になるとのことで、長年ゲームをプレイしてきた多くのファンがこのニュースに大きな衝撃を受け、SNS上では様々な反応が飛び交っています。ここ数年のBungieはソニーによる買収以降、ゲームのパフォーマンスが期待を下回るなど、厳しい状況が続いていたようです。
ファンを揺るがす突然の発表
『Destiny 2』のサポート終了という発表に対し、ファンからは悲しみの声が多く上がっています。一部のプレイヤーは「Bungieは終わった」「『Destiny 2』が死んだのは、『Marathon』が少し後に死ぬためだ」といった絶望的なコメントを寄せており、Bungieの未来を危惧する声も少なくありません。一方で、『Destiny 3』の開発に期待を寄せる声も聞かれます。「これは正しい判断だ。何年も前に『Witch Queen』で終わらせて、『Destiny 3』までクリフハンガー状態にすべきだった。Bungieがようやく『Destiny 3』に注力し、毎日またプレイできるようになることを願っている」というポジティブな意見もあり、ファン心理は複雑なようです。
『Marathon』への期待と不安
Bungieは『Destiny 2』から『Marathon』へと軸足を移し、大きな変更を約束しています。しかし、『Marathon』は今年リリースされたばかりで、『Destiny 2』と比較してプレイヤー数が大幅に少ない状況です。これに対し、ファンからは「『Destiny 3』が早期開発段階にあることを願っている。このフランチャイズは『Marathon』のために見捨てられるべきではない」といった声も上がっており、『Destiny』シリーズの今後を心配する声も少なくありません。元『Destiny 2』のゲームディレクターであるクリストファー・ブラックバーン氏も、自身のXで「『Destiny』はプレイヤーとして私に大きな影響を与えました。この世界で働けたことは、決して報いきれないほどの光栄です」と語っており、シリーズへの深い愛情を表明しています。Bungieが『Marathon』のPvEコンテンツ拡充を予定していることからも、幅広いプレイヤー層を取り込むための試行錯誤が伺えますが、今後の動向が注目されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | MMORPG、FPS |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |
| 開発元 | Bungie |