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『Destiny 3』の開発は現在進行しておらずBungieで人員削減が計画されていると報じられる。今後の新規プロジェクトは未定か

2026年05月22日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Destiny 3』の開発は現在進行しておらずBungieで人員削減が計画されていると報じられる。今後の新規プロジェクトは未定か

Bungieの看板タイトルである『Destiny 2』の積極的な開発が終了に近づいていると報じられました。さらに、ファンの間で期待されていた『Destiny 3』が現在開発されていないという情報も飛び交っており、来月の最終アップデート後にはBungieで人員削減が計画されているとのことです。この情報は、Bloombergの報道によって明らかになり、Bungieの計画に詳しいとされる複数の関係者が伝えたとされています。

『Destiny 3』開発の現状とBungieの今後

報道によると、Bungieは現在進行中のFPSゲーム『Marathon』のサポートを除いて、他に承認された新規プロジェクトがない状態とのことです。『Destiny 3』の即時制作開始の計画はなく、開発中のプロジェクトもないとされています。Bungieの開発者たちは、新たなプロジェクト、具体的には『Destiny』フランチャイズ内のプロジェクトも含む、を提案し開発を開始したいと考えているものの、現時点ではどのプロジェクトも承認されておらず、今後承認されるかも不透明な状況のようです。

大規模な人員削減の可能性と経営状況

『Destiny 2』の開発終了に伴い、Bungieでは大規模な人員削減が計画されていると伝えられています。具体的な削減人数は不明ですが、「かなりの数」と表現されており、その規模の大きさがうかがえます。Bungieの経営状況はここしばらく芳しくなく、今年の3月末に終了した会計年度のソニーの決算報告では、Bungieの無形資産およびその他の資産に対し、約2億ドルもの減損損失を計上したことが明らかになりました。これは2022年にソニーがBungieを36億ドルで買収したことを考えると、かなり厳しい状況と言えるでしょう。

『Marathon』の苦戦と今後の投資

Bungieの最新作である『Marathon』も、現状では期待通りの売上を達成できていないとBloombergは報じています。しかし、Bungieは『Marathon』へのさらなる投資を検討しており、開発チームは諦めていないとのことです。すでに『Destiny 2』の一部開発スタッフが『Marathon』の開発に異動しているとも報じられており、今後の巻き返しに期待が寄せられます。