『Slay the Spire 2』最新パッチで新ボス「Aeonglass」がさらなる脅威に!敵の挙動やカードバランスも大幅調整、一部変更はパッチノート未記載でコミュニティがざわめく
2026年05月22日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『Slay the Spire 2』の最新パッチが配信され、複数の敵やカードに調整が加えられました。今回のアップデートでは、新ボス「Aeonglass」の能力調整をはじめ、多くの敵の挙動が見直されています。さらに、一部のカードにも強化や修正が施されており、ゲームプレイがより奥深くなると期待されています。
新ボス「Aeonglass」がさらに強力に、敵の挙動も一新
今回のアップデートで、先日追加された新ボス「Aeonglass」の能力が調整され、より手ごわい存在になりました。「Wither」と「Withering Presence」が強化され、プレイヤーは新たな戦略を練る必要がありそうです。また、敵の挙動にも大きな変更が加えられました。「Haunted Ship」は「Ramming Speed」を失い、「Swipe」と「Stomp」を交互に使用するように変更されています。さらに、「Punch Construct」の攻撃順序は「Ready」から「Fast Punch」、そして「Strong Punch」となり、相手に「Frail」を付与するように修正されました。「Skulking Colony」はHPが75(80)に増加し、「Hardened Shell」も強化されましたが、ブロック能力と「Smash」が削除されています。そして、「Infested Prism」は完全なリワークが施されたとのことですが、具体的な変更内容は今のところ不明です。
状態異常の持続ターンが延長、一部カードもバランス調整
今回のアップデートでは、ゲーム全体に影響する大きな変更点として、敵に「Vulnerable」を付与した場合、追加ターンを獲得しても効果が減少しないようになりました。これは「Frail」や「Intangible」といった他の状態異常にも適用されるため、より戦略的な立ち回りが可能になります。また、Ironcladのカード「Drum of Battle」「Howl From Beyond」「Entrench」「Unrelenting」の4種が強化されました。Necrobinderのカードでは「Death March」が強化され、「Debilitate」は弱体化されています。さらに、無色のカード「Fasten」は提供するブロック量がわずかに減少しました。なお、パッチノートには記載されていない変更点も存在しており、例えば「Astral Pulse」は全敵に6(8)ダメージを与えるように修正されたとのこと。この変更がリストから漏れていたことについて、コミュニティでは戸惑いの声も上がっているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC (早期アクセス) |