2026年『Call of Duty』新作は『Modern Warfare』シリーズに決定!Infinity Wardが「決定版」を約束し、新たなスタジオ体制でシリーズのレガシーを尊重しつつ新境地を開拓へ
2026年05月22日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Activisionは、2026年の『Call of Duty』新作が新たな『Modern Warfare』シリーズとなることを正式に発表しました。開発元であるInfinity Wardは、本作が「決定版」となることを約束しており、ファンの期待が高まっています。先日には、今年の『Call of Duty』がPlayStation 4およびXbox Oneでは発売されないことが明らかになっていましたが、今回はその続報として『Modern Warfare』シリーズへの回帰が確定した形です。
新たなスタジオ体制と開発哲学
Infinity Wardのスタジオヘッドであるマーク・グリッグスビー氏とジャック・オハラ氏は、「我々はInfinity Wardだ。心に響く、没入感のある戦闘体験を構築する。スタジオの新たな章が始まるにあたり、我々を定義するもの、つまり情熱、正確さ、執着、そして業界最高のエンターテイメントを作るという飽くなき推進力に焦点を当てている」とコメントしています。彼らの言葉からは、細部にまでこだわり抜いた、これまでにない体験を提供するという強い意気込みが感じられます。
シリーズのレガシーを尊重しつつ新境地へ
ジャック・オハラ氏は2012年からActivisionに在籍し、様々な『Call of Duty』タイトルのプロデューサーとして経験を積んできました。一方、マーク・グリッグスビー氏は2005年から『Call of Duty』のアニメーションに携わっており、シリーズの根幹を知り尽くしたベテランです。IGNでのインタビューでは、Infinity Wardが本作で導入するスタジオ哲学や、これまでのシリーズのレガシーをどのように尊重しつつ、新たな挑戦をしていくのかが語られており、単なる過去作の焼き直しではない、意欲的な作品になることが示唆されています。前作『Black Ops 7』が期待を下回ったことを踏まえ、XboxとActivisionは本作に大きな期待を寄せているとのことです。