『Mewgenics』のオープニングアニメーションは「ザ・シンプソンズ」から着想を得た200種類ものバリエーション! 毎回変わる猫の実験結果に注目
2026年02月12日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
Edmund McMillen氏とTyler Glaiel氏が手掛ける新作ゲーム『Mewgenics』には、冒頭のアニメーションに数多くのバリエーションが用意されていると発表されました。開発者によると、その数はなんと200種類にも及ぶとのこと。プレイヤーはゲームを起動するたびに異なるアニメーションを楽しむことができ、開発チームの遊び心とこだわりが随所に感じられます。
200種類ものオープニングアニメーション! 開発者の遊び心が詰まったこだわり
『Mewgenics』のオープニングアニメーションは、人気アニメ「ザ・シンプソンズ」に登場する「カウチギャグ」からインスピレーションを得ているとMcMillen氏は語っています。カウチギャグとは、毎回異なる展開を見せるシンプソンズ一家のオープニングであり、本作でも同様に、起動するたびに異なるアニメーションが再生されるのが特徴です。アニメーションの主な変化は、猫の実験結果にあります。例えば、猫が血管が浮き出たマッチョな姿になったり、McMillen氏の過去のゲーム『Spewer』に登場するキャラクターのような見た目になったりすることもあるようです。
隠された秘密と細部へのこだわり
オープニングアニメーションには、猫の実験結果だけでなく、他にも様々な細かい変化が用意されています。例えば、実験の背後にいるキャラクターが変わったり、科学者Doctor Beaniesのポケットの中身が変わったりすることもあるとのこと。McMillen氏自身も「ほとんどすべてをランダム化した」と語っており、そのバリエーションは非常に豊富です。墓石に落書きがあったり、なかったり、Beaniesのポケットがペンでいっぱいだったり、子猫が入っていたり、猫が石になったり、犬に変化したりと、プレイヤーは次に何が起こるのか毎回ワクワクしながらゲームを起動することになるでしょう。開発チームは、プレイヤーがこの隠された遊び心に気づき、楽しんでくれることを期待しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アニメーションの種類 | 約200種類 |