Infinity Wardが『Call of Duty Modern Warfare』次回作の開発に着手!「決定版Modern Warfare」を目指し、過去の課題克服にも注力すると発表
2026年05月23日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
人気FPSシリーズ『Call of Duty』の最新作として、Infinity Wardが『Modern Warfare』シリーズの次回作の開発に着手したことが発表されました。開発チームは「決定版となるModern Warfare」を目指し、極めて高い目標を設定しているとのことです。過去20年以上にわたり、数々のアップダウンを経験してきた『Call of Duty』シリーズですが、そのゲーム業界への影響は計り知れません。
開発陣が目指す「決定版Modern Warfare」とは
Infinity Wardは、次回作について「情熱、正確さ、執着、そして業界最高のエンターテイメントを作るという飽くなき探求心」が結実したものだと語っています。これは、単なる新作ではなく、まさに『Modern Warfare』シリーズの集大成ともいえる作品を目指していることの表れでしょう。過去作では、バトルロイヤルの「Warzone」や脱出モードの「DMZ」、ゾンビモードなど、FPSのあらゆる可能性を追求してきましたが、今回は特に「軍事リアリズム」に焦点を当てつつ、全体的に完成度の高い体験を提供しようとしているようです。
マルチプレイヤーの課題克服と今後の展望
『Modern Warfare』シリーズは、スリリングなキャンペーンミッション、デスマッチやヘッドクォーターズといったテンポの速いマルチプレイヤーPvPモード、そして協力プレイモードなど、充実した体験を提供してきました。しかし、前作『Modern Warfare 2』では、不公平なスポーン地点や、キャンプが最も効率的な勝利方法となってしまうようなマップデザインなど、マルチプレイヤーモードにおける課題も指摘されていました。Infinity Wardは、これらの問題点を改善し、プレイヤーがストレスなく楽しめるマルチプレイヤー体験を提供することにも注力しているとのこと。また、新作の公式発表トレーラーについては、現時点ではまだ公開されていませんが、6月7日に開催されるXbox Games Showcaseでの発表が期待されています。