『ソウル』シリーズのマンネリ解消に!常識を覆す10種類のユニークなチャレンジプレイで、ゲームの新たな楽しみ方を発見しよう
2026年05月23日 | #ゲーム | DualShockers
フロム・ソフトウェアが手掛ける『ソウル』シリーズは、その奥深さから何周もプレイするファンが多いことで知られています。しかし、さすがに20周目ともなると、新鮮味が薄れてくることもあるでしょう。そんな時におすすめなのが、これまでの常識を覆すようなチャレンジプレイです。今回は、シリーズをさらに深く楽しむためのユニークな挑戦方法が10種類紹介されています。
新たな発見に繋がる斬新なプレイスタイル
まず紹介されているのが「篝火を使わない縛り」です。特に『ダークソウル2』では、火守女がレベルアップを担うため、篝火への依存度が低く、より緊張感のある探索が楽しめます。また、「ワンショットキル」では、敵をすべて一撃で倒すことを目指し、バフや武器、敵の弱点を徹底的に研究する必要があります。さらに、「魔法・祈祷オンリー」の縛りでは、武器に頼らず魔法の知識と直感だけで敵を倒す必要があり、新たな戦略が求められます。弓をメイン武器とする「弓チャレンジ」も面白い試みで、特に『エルデンリング』では戦灰との組み合わせで多様な戦術が可能です。
お気に入りのキャラクターになりきる「なりきりプレイ」や、常識を覆すモッド導入
『ソウル』シリーズに登場する魅力的なNPCになりきってゲームを攻略する「なりきりプレイ」もおすすめです。パッチやアンドレイ、太陽の騎士ソラールなど、お気に入りのキャラクターの装備を身につけて冒険することで、普段使わないアイテムの性能を試す良い機会になります。他にも、普段あまり使わない消費アイテムのみで戦う「消費アイテムオンリー」や、『エルデンリング』で特に有効な「召喚獣オンリー」で、霊体を強化して戦う「ポケモンモード」もユニークな挑戦です。そして、ゲームの常識を覆すのが、アイテムや敵の出現場所をランダム化するモッドです。特に「アイテムランダマイザー」や「エネミーランダマイザー」は、どこで何が手に入り、どんな敵が出てくるか分からないため、常に新鮮な気持ちでプレイできます。さらに、「ワープランダマイザー」では、霧の壁をくぐると予期せぬ場所に転送されるため、予測不能な展開が楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デベロッパー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | アクションRPG、ソウルライク、アドベンチャー |
| 発売日(Dark Souls) | 2011年9月22日 |