『Dead by Daylight』にまだ参戦していないあのホラーアイコンがもしサバイバーとして登場したら?ファンが熱望する10人のキャラクターとその魅力を深掘り!
2026年05月24日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
非対称型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight』では、常に新たなホラーアイコンの参戦が期待されています。今回は、ホラー映画やゲーム、書籍などから、まだ未参戦ながら多くのファンが望むサバイバーキャラクター10人がピックアップされ、その魅力と参戦への期待が語られています。
ホラー作品の主人公たちがもし参戦したら?
ファンが『Dead by Daylight』への参戦を熱望するキャラクターとして、まず挙げられるのが『The Last of Us』のエリー・ウィリアムズとジョエル・ミラーです。彼らは過酷な環境でのサバイバルに慣れており、その経験がサバイバーとしての能力に直結するでしょう。特に、レンガや瓶を使ったパークが登場すれば、よりゲーム性が深まるかもしれません。また、『零 〜紅い蝶〜』の主人公、天倉澪(あまくらみお)も有力候補として名前が挙がっています。彼女の持つ「射影機」がパークやチャームとして実装されれば、キラーを撮影するようなユニークなギミックが生まれる可能性も期待されています。『X-ファイル』からは、超常現象捜査官のダナ・スカリーとフォックス・モルダーのコンビが選ばれています。彼らは非日常的な出来事に慣れているため、エンティティの領域に投げ込まれても動じない対応力を発揮しそうです。
『Dead by Daylight』の世界に新たな風を吹き込む面々
その他にも、カルト的な人気を誇る『永遠の闇 〜Sanity's Requiem〜』のアレクサンドラ・ロビアス、エンジニアとしての知識がパークに活かされそうな『Dead Space』のアイザック・クラーク、『サイレントヒル』シリーズからは、チェリル・メイソンに続く新たな主人公として清水比菜子(しみずひなこ)が候補に挙がっています。『スーパーナチュラル』の悪魔ハンター、サム・ウィンチェスターとディーン・ウィンチェスターも、その対モンスターの経験がサバイバーとして強力なアドバンテージとなるでしょう。『スクリーム』からは、ゴーストフェイスを幾度となく打ち破ってきたシドニー・プレスコットの参戦が熱望されています。彼女の機転と知性がパークとして表現されれば、より戦略的な立ち回りが可能になりそうです。そして、『バフィー 〜恋する十字架〜』のバフィー・ヴァンパイアスレイヤーや、究極のモンスターハンターとして名高いヴァン・ヘルシングも、その多様なスキルや設定から、参戦すればゲームに大きな影響を与えること間違いなしと期待されています。