Warhorse Studiosが『Kingdom Come』シリーズの次なる冒険は「オープンワールドRPG」と正式発表!発売は来会計年度中を目指すとのこと
Warhorse Studiosが開発中の人気RPGシリーズ『Kingdom Come』の次回作について、最新情報が公開されました。新作はやはりオープンワールドRPGになることが正式に発表され、多くのファンが期待を寄せています。今回の発表は、スタジオが開催したライブストリームで、コミュニケーションディレクターのTobias Stolz-Zwilling氏とコミュニティマネージャーのTom Grey氏によって語られたものです。以前から「新しいKingdom Comeアドベンチャー」が開発中とされていましたが、具体的なゲームジャンルが明かされたことで、ファンの間で飛び交っていた様々な憶測に終止符が打たれました。
新作は正統派オープンワールドRPG
今回発表された『Kingdom Come: Deliverance』の続編は、「オープンワールドRPG」として開発が進められているとのことです。Stolz-Zwilling氏は、新作が映画化されたり、ゲームプレイに大幅な変更が加えられたりするといった噂を否定しました。具体的なタイトルはまだ発表されていませんが、Grey氏はこの新作を「本格的なゲーム」の1つとして言及しています。スタジオとしては『Kingdom Come』の世界観を広げ続けることに非常に情熱を注いでおり、『Kingdom Come: Deliverance』は開発陣にとって絶対的な情熱プロジェクトだとStolz-Zwilling氏は強調しています。
発売時期と開発体制について
新作『Kingdom Come』は、来会計年度中に発売される予定です。これは2027年4月から2028年3月の間のリリースを意味しており、ファンは前作から7年も待つ必要はないとされています。また、この新作の開発チームは『Kingdom Come: Deliverance 2』のリードデザイナーであるProkop Jirsa氏が率いているとのこと。Warhorse Studiosは、もう1つの「本格的なゲーム」として、『ロード・オブ・ザ・リング』のミドルアースを舞台にしたオープンワールドRPGも開発中であり、そちらはデザインディレクターのViktor Bocan氏が担当しています。Phil Rogers氏(Warhorse親会社Embracer GroupのCEO)も、新作の発売を匂わせており、開発チームもその目標達成に向けて尽力する構えです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年4月~2028年3月(予定) |