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ローグライクアクションFPS『Deep Rock Galactic: Rogue Core』初心者向けガイド:前作との違いからゲームサイクル、5つのクラス、強化システムまでを徹底解説!

2026年05月24日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

ローグライクアクションFPS『Deep Rock Galactic: Rogue Core』初心者向けガイド:前作との違いからゲームサイクル、5つのクラス、強化システムまでを徹底解説!

Ghost Ship Gamesから先日発売された新作ローグライクアクションFPS『Deep Rock Galactic: Rogue Core』では、前作『Deep Rock Galactic』からいくつかの変更点があります。今回は、本作を効率よくプレイするための基本的なポイントを解説します。

ローグライクならではのゲームサイクル

本作の基本的なゲームサイクルは、前作『Deep Rock Galactic』と大きく変わりません。潜入ミッションは通常4つのセクションに分かれており、各ミッションでは、次のフロアへ進むエレベーターを見つけ、最終的にボスを倒すことが目標となります。ボスを撃破すると自動的に宇宙船へ帰還し、報酬を獲得できます。前作との最大の違いは、各ダイブに持ち込む装備をプレイヤーが自由に選択できない点です。持ち込めるのは選択したクラスのみで、ミッションをクリアすることで得られる強化を組み合わせて挑むことになります。各ダイブでは、新たな資源「Expenite」を採掘しながらレベルアップし、ランダムな武器や装備が提供されます。ミッション完了後は選択したクラスのレベルが上がり、新たな報酬が手に入ります。

個性豊かな5つのクラス

『Deep Rock Galactic: Rogue Core』には、RPGのような役割分担が特徴的な5つのクラスが存在します。各クラスには3つの固有アビリティがあり、前作よりも選択肢が豊富になりました。

現在選択できるクラスは以下の通りです。

  • Spotter(スポッター):敵へのダメージ増加や味方への弾薬補給を行うサポートクラスです。
  • Slicer(スライサー):アビリティで敵の群れを一掃することに特化したDPS(ダメージディーラー)クラスです。
  • Retcon(レトコン):自身の時間を巻き戻すことができる生存重視のクラスです。
  • Guardian(ガーディアン):味方を守り、戦闘スペースを確保することに重点を置いたタンククラスです。
  • Falconer(ファルコナー):アビリティで敵にダメージを与えつつ、味方の強化や蘇生も行えるDPS/サポートクラスです。 どのクラスもそれぞれ異なる特性を持つため、自分のプレイスタイルに合ったクラスを選ぶことが重要です。

メタプログレッションと強化システム

本作のローグライク要素として重要なのが、メタプログレッションと強化システムです。ミッションをクリアすることで特殊な通貨を獲得でき、これを使ってクラス選択時に使用する強化を選べます。これらは前作のパークシステムと似ていますが、より簡単にアンロックできるようになっています。強化は追加体力や近接ダメージ増加など多岐にわたり、最大8つまで装備可能です。ゲームに慣れる以外に、これらの強化はプレイヤーの成長を大きく助けます。現状、一度購入した強化は払い戻しができないため、慎重に選びましょう。

ミッション中のアップグレード

ミッション中には、Expeniteを集めることで得られるレベルアップアップグレードが主な強化源です。これらは様々なレアリティがあり、キャラクターや現在のビルドに合わせて選択します。チームメンバーと共有する必要があるため、時には自分にとって最適ではない選択がチーム全体の成功に繋がることもあります。また、各レベルで見つかる作業台では、アビリティや武器を個別にアップグレードできます。これらは比較的希少なので、自分のビルドに最も合うものを選びましょう。このゲームは試行錯誤が重要です。新しいビルドやクラスを試して、仲間との協力プレイを楽しみましょう!

項目 内容
発売日 2026年5月20日
開発元 Ghost Ship Games
パブリッシャー Ghost Ship Publishing, Coffee Stain Publishing
ジャンル アクション、ローグライク、FPS
マルチプレイ オンライン協力プレイ