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『Fable』リブート版、オリジナルクリエイターも太鼓判!新生アルビオンの世界で善悪を極める新たなモラルシステムに注目

2026年02月12日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Fable』リブート版、オリジナルクリエイターも太鼓判!新生アルビオンの世界で善悪を極める新たなモラルシステムに注目

『Fable』シリーズの新作リブートについて、開発中のゲームが公開され、なんとシリーズの生みの親であるピーター・モリーニョ氏がその内容を高く評価していることが明らかになりました。新作トレーラーを見て感動し、「私たちが多大な時間を費やしたこの作品が、新たな命を得て、人々を楽しませ、喜びをもたらし続けるだろう」と語るほど、期待に胸を膨らませているとのことです。

モリーニョ氏が語る新作『Fable』の世界観

モリーニョ氏は、新作『Fable』について「Playground Gamesが作り上げた世界は、『Fable』に忠実に見えた」と評価しています。シリーズの魅力であるプレイヤーが自身の道を切り開き、重要な決断を下せる自由度、そして荒削りながらも個性とコメディに満ちた世界観が、新作でもしっかりと受け継がれていると感じているようです。特にユーモアの要素やプレイヤーに与えられる自由はポジティブな点として挙げられています。ただし、唯一の懸念点として、かつてのシリーズよりも「世界が少し清潔すぎる」と感じたことも明かしています。『Fable』の舞台であるアルビオンは、ニワトリを蹴り飛ばしたり、オーバーサイズの服を着たりするような、どこか土臭く、常識外れの魅力があったとのこと。そういった「汚れ」や「清潔感の欠如」こそが、ゲーム全体のキャラクター性を高めていたと考えているようです。

新たなモラルシステムと発売プラットフォーム

新作『Fable』では、プレイヤーが良い行いをすれば皆に愛され、悪事を働けば眉をひそめられたり、罵られたりするような、まったく新しいモラルシステムが導入される予定です。これは、過去作の特徴でもあった、プレイヤーの選択が世界に影響を与える要素をさらに深化させるものと期待されます。モリーニョ氏は、世界観の「清潔感」については少しだけ不満を漏らしていますが、全体としてはPlayground Gamesの方向性を支持しており、発売された際には真っ先にプレイする一人になるだろうと述べています。

項目 内容
発売時期 2026年秋
プラットフォーム Steam, Xbox Series X/S, Game Pass, PlayStation 5