Epic Gamesが次世代ゲームエンジン『Unreal Engine 6』を発表! 人気タイトル『ロケットリーグ』が初の対応タイトルとして新たな時代へ突入します
Epic Gamesが、次世代ゲームエンジン「Unreal Engine 6(以下、UE6)」の発表を行いました。これに合わせ、人気タイトル『ロケットリーグ』がUE6を採用した「次世代の『ロケットリーグ』」として初めての対応タイトルになることが明らかになっています。この発表はフランスで開催された「ロケットリーグ パリメジャー」の期間中に行われたもので、1分間のトレーラーが公開されました。
次世代エンジン「Unreal Engine 6」の衝撃
公開されたトレーラーでは、UE6でリアルタイムに動作する『ロケットリーグ』の映像がお披露目されました。UE6は、特徴的な新しい紫色のロゴをまとっており、そのビジュアルは既存のエンジンとは一線を画すものとなっています。現行の『ロケットリーグ』が約20年前のUnreal Engine 3(UE3)で動作していることを考えると、多くのファンはこの発表を歓迎することでしょう。UE6に関する詳細な情報や、具体的な「次世代の『ロケットリーグ』」がどのような進化を遂げるのかについては、現時点ではほとんど公開されていません。
次世代機とUnreal Engine 6の未来
UE6の発表は、Unreal Engine 5(UE5)のリリースから約4年後のこととなります。UE5はEpic Gamesの『フォートナイト』をはじめ、多くの現代的なゲームで採用されており、その高性能は既に実証されています。UE6は、早ければ来年にもリリースされる可能性がある次世代ゲーム機に向けて、主要な開発エンジンとなることが予想されています。Xboxは、次世代ゲーム機「Project Helix」が2027年に開発者向けに提供され、「XboxとPCの両方のゲーム」が動作するとすでに明らかにしています。また、ソニーもPlayStation 6を来年にも発表する可能性が指摘されており、Nintendo Switchのような携帯型バージョンも登場するかもしれないとのことです。