『Lords of the Fallen 2』はプレイヤーのビルド探求心を刺激する!フロム・ソフトウェア作品と比較し「もっと実験できる」と開発者が語る
2026年02月12日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
CI Gamesが開発中のアクションRPG『Lords of the Fallen 2』は、フロム・ソフトウェアのソウルライクゲームと比較し、特にキャラクタービルドの多様性とその組み合わせ方に焦点を当てているとのことです。ゲームディレクターのジェームズ・ロウ氏は、「フロム・ソフトウェアのゲームでは、一度自分に合ったビルドを見つけると、それをゲーム全体で使い続けることが多いですが、『Lords of the Fallen 2』では、プレイヤーがもっと色々なビルドを試したくなるような要素があります」と語っています。
自由なビルド構築で戦略の幅を広げる
本作では、プレイヤーが様々なビルドを気軽に試せるように調整されているのが特徴です。たとえば、「二刀流を試してみたらどうだろう?」といったように、既存のビルドに固執せず、状況に応じて柔軟にプレイスタイルを変えられます。これは、武器や呪文のステータス要件が比較的緩やかで、リスペック(能力再割り振り)システムが利用しやすく、武器のアップグレード費用も『ELDEN RING』より抑えられている点が大きく影響しているとのことです。プレイヤーが異なるプレイスタイルを試すことを奨励し、それに報いる設計になっているとロウ氏は説明しています。これにより、特定のボス戦で苦戦した際に、気軽にビルドを変更して対策を練ることが可能になり、ゲームプレイの自由度が大幅に向上しているようです。
プレイヤーの探求心を刺激する報酬システム
『Lords of the Fallen 2』は、多様なプレイスタイルを試すプレイヤーを尊重し、そうした行動に対して報酬を与えるシステムを導入しているとされています。フロム・ソフトウェアのゲームでは、リスペックの機会が限られていたり、ゲーム後半にならないと利用できなかったりするケースが多いですが、本作ではより早い段階から、かつ気軽にビルドを変更できるようになっている模様です。例えば、『ELDEN RING』では強力な武器を見つけたらそれを強化し続けることが多いですが、『Lords of the Fallen 2』では、武器のアップグレードパスが柔軟であるため、新しい武器や呪文を試す敷居が低くなっています。これにより、プレイヤーはゲームを通じて常に新しい発見や戦略の可能性を探求できるとのことです。