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『LittleBigPlanet』開発元メディアモレキュールが手掛ける新作は「オープンワールドコンテンツ」を搭載した全く新しいIPとなるか?社員の履歴書から新情報が浮上

2026年05月26日 | #ゲーム #発売 | IGN

『LittleBigPlanet』開発元メディアモレキュールが手掛ける新作は「オープンワールドコンテンツ」を搭載した全く新しいIPとなるか?社員の履歴書から新情報が浮上

ソニー・インタラクティブエンタテインメント傘下のゲームスタジオ、メディアモレキュールが現在開発中とされている新作ゲームについて、新たな情報が浮上しています。同スタジオは『LittleBigPlanet』や『Dreams』といった、プレイヤーが自由にクリエイトできるゲームで知られていますが、今回の新作は「オープンワールドコンテンツ」を特色とする全く新しいIP(知的財産)である可能性が高いとのことです。

オープンワールドへの挑戦と新作IPの可能性

今回の情報は、メディアモレキュールの現役社員の履歴書から明らかになったものです。履歴書には、未発表のプロジェクトが「オープンワールドコンテンツ」を特徴としていると記載されています。これまでのメディアモレキュール作品は、箱庭的なステージクリエイトや、独自のゲームエンジンを使った自由な創作が中心でしたが、オープンワールドという大規模なジャンルへの挑戦は、同スタジオにとって新たな一歩となるでしょう。また、このプロジェクトが『LittleBigPlanet』シリーズの続編ではなく、まったく新しいIPであると明記されている点も注目されます。ファンからは『LittleBigPlanet』の新作を望む声も多いですが、少なくとも現時点では、サックボーイの新たな冒険がメディアモレキュールからリリースされる可能性は低いようです。

『Dreams』開発終了からの新たな道

メディアモレキュールは、2023年10月にその年のほとんどを新しいプロジェクトへの移行に費やしたと報告しており、今回の新作がそのプロジェクトである可能性は高いと言えます。特に『Dreams』は、IGNから9/10の高評価を獲得し、プレイヤーが独自のメカニクスやアートスタイルを持つ本格的なゲームを制作できるという、非常に野心的なタイトルでした。しかし、リリースから3年後にサポートが終了しており、今回の新作は『Dreams』で培った技術や経験を活かしつつも、より大規模なスケールでのゲーム開発を目指しているものと推測されます。ソニーのゲームスタジオとして、どのようなAAAタイトルを生み出すのか、今後の情報が待たれるところです。