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バンジーが『Destiny 2』サポート終了を電撃発表! 社内スタッフの「大多数」が知らされず、新作『Marathon』へ注力か? ファンからは『Destiny 3』を求める声も

2026年05月26日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN

バンジーが『Destiny 2』サポート終了を電撃発表! 社内スタッフの「大多数」が知らされず、新作『Marathon』へ注力か? ファンからは『Destiny 3』を求める声も

バンジーは、人気FPSゲーム『Destiny 2』のサポートを終了し、来月6月9日に最後のコンテンツアップデートを配信すると発表しました。この決定は、業界を驚かせただけでなく、開発チームの「大多数」にとっても寝耳に水だったとのこと。関係者によると、多くのスタッフが一般公開の直前までこの計画を知らされていなかったと報じられています。今回の発表は、数ヶ月前に同スタジオが新作『Marathon』をローンチしたばかりであったため、その動向に注目が集まっています。

スタッフにもサプライズだった『Destiny 2』サポート終了の舞台裏

フォーブス誌の報道によると、『Destiny 2』のサポート終了に関する情報は、バンジー社内のごく一部のチームにしか共有されていなかったようです。最終コンテンツの制作に携わっていたチームや、『Marathon』へすでに移行していたチームなど、限られたスタッフのみが事前に知っていたとされています。この決定は「今年初め」に下されたものの、それ以外のチームは、後にキャンセルされた『The Shattered Cycle』のような将来のアップデートに取り組んでいたとのこと。公に発表されるまで、どれほどのスタッフがこの変更を知らなかったのかは不明ですが、事前に知っていた少数のスタッフは、経営陣に対し、より多くの社員に情報を開示するよう「懇願」していたと報じられています。

『Marathon』への注力と『Destiny 3』の行方

ブルームバーグの報道では、バンジーが「大規模な人員削減を計画」しており、『Destiny 3』の制作は当面予定されていないと伝えられています。フォーブス誌も、発表後の社員集会で人員削減について質問が出たものの、十分な回答は得られなかったとしています。現時点では、バンジーは残りのリソースの多くを新作『Marathon』に投入しているようです。PvEモードの追加を含む大規模なアップデートを将来的に実施する計画があることを公式に認めており、アナリティクス社の推計によると、『Marathon』は3月24日までに120万本を売り上げたとされています。一方で、ファンからは『Destiny 3』の制作をソニーに求める署名活動が開始され、すでに20万以上の署名が集まっているとのこと。