『Destiny 2』の大型アップデート終了に『Warframe』コミュニティが温かいメッセージ!長年のライバル関係を超えた絆に注目が集まる
2026年05月26日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
長年にわたりライバル関係にあった人気オンラインゲーム『Destiny』と『Warframe』のコミュニティが、近年発表された『Destiny 2』の大型コンテンツアップデート終了に伴い、これまでのライバル関係を一時中断し、お互いに別れを惜しむという異例の事態が起こっています。この2つのSFシューターゲームは、2013年の『Warframe』、2014年の初代『Destiny』と、近い時期にリリースされた背景があり、「宇宙」「超能力」「銃」「戦利品」という共通の要素を持つことから、これまで約12年間、プレイヤー間で熱い競争が繰り広げられてきました。しかし、Bungieが『Destiny 2』の主要コンテンツアップデートを6月9日をもって終了すると発表したことで、事態は一変。これにより、『Destiny 3』の発表もない現状、長年このフランチャイズを支えてきたプレイヤーたちは、新たなレイドや交流の場を失うことになります。
突然の終焉に揺れるコミュニティ
『Destiny 2』のサービス終了が目前に迫る中、コミュニティは大きな衝撃を受けています。一部ではレビュー爆撃や署名活動が行われるなど、多くのファンが「時期尚早な幕引き」だと感じているようです。そんな中、意外なことに『Warframe』コミュニティが『Destiny』プレイヤーたちに慰めの言葉を送り、温かい交流が生まれています。これまで舌戦を繰り広げてきたライバルたちが、この苦境に際して連帯感を示しているのは、非常に感動的な光景です。Redditでは、「WarframeですらD2の死を悼んでいるなんて悲しい」といったコメントや、「敵じゃない、兄弟だ!」といった声が多数寄せられ、両コミュニティの絆の深さを伺わせています。
温かいエールと新たな冒険への誘い
『Destiny 2』のサービス終了を受け、新たなゲームを探しているプレイヤーに対して、『Warframe』コミュニティは温かい歓迎の姿勢を見せています。「コミュニティは両手を広げて歓迎するよ。でも、『Destiny』の穴を埋めるというよりは、新しいものとして楽しんでほしい」といったアドバイスが送られており、新規プレイヤーが『Warframe』の世界にスムーズに入り込めるよう、手厚いサポートが期待できます。もちろん、中にはこの機会に乗じて自分のゲームを推し進めようとするプレイヤーもいるようですが、全体的には、お互いを尊重し、支え合おうという姿勢が強く見られます。『Warframe』のクリエイティブディレクターであるRebecca Ford氏も、Bungieのこれまでの功績に感謝を示し、「Bungieのゲームがなければ『Warframe』は存在しない」とまで語っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Destiny 2』最終大型アップデート日 | 2026年6月9日 |
| 『Warframe』次期アップデート名 | Jade Shadows: Constellations |
| 『Warframe』次期アップデート予定月 | 2026年6月 |