早期アクセス版『Paralives』で赤ちゃんや幼児のパラを育てる際のちょっとしたコツ!食事やお風呂、睡眠のケア方法を詳しく解説します
2026年05月26日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
早期アクセス版として登場したライフシミュレーションゲーム『Paralives』では、プレイヤーが赤ちゃんや幼児のパラを育てる際に、ちょっとしたコツが必要とされています。他のライフシム経験者にとっては馴染みやすい要素も多いものの、早期アクセスという性質上、最終的な状態ではない機能も多く、特に乳幼児のケアは思ったよりも手間がかかるかもしれません。
赤ちゃんのケアで迷いがちなポイント
赤ちゃんパラの世話は、幼児よりも少しシンプルに感じるかもしれません。ほとんどのニーズは、赤ちゃんをクリックするだけで対応可能です。例えば、「ミルクをあげる」「抱きしめる」「あやす」「おしゃべりする」といった選択肢で、空腹や愛情を満たせます。ただし、睡眠と衛生に関しては少し特殊です。睡眠は、まず赤ちゃんを抱き上げてからベビーベッドを操作することで、寝かしつけの選択肢が表示されます。赤ちゃんを抱かずにベビーベッドを操作しても何も起きないので注意が必要です。衛生面では、赤ちゃんがおむつを使った際に緑色の雲のようなエフェクトが表示されるため、これを見逃さずにおむつ交換をすることで衛生状態を改善できます。
幼児のケアは自立と手助けのバランスが重要
幼児パラは赤ちゃんよりも自立心が高く、一人でできることも増えます。例えば、トイレのニーズは、おまるを操作することで自分で満たせます。おまるを使わないと、赤ちゃん同様におむつを汚してしまうので、その際は交換が必要です。また、自分のベッドで一人で寝ることもできます。しかし、愛情、衛生、空腹のニーズは、大人パラの手助けが必要です。愛情は、他のパラと同様に定期的に交流するだけで満たされます。おしゃべりをするだけでも効果があるので、家族と過ごす時間を大切にしましょう。
幼児の食事とお風呂はちょっとした一手間
幼児の衛生と空腹を満たす方法は、他のライフシムとは少し異なり、最初は戸惑うかもしれません。『The Sims』シリーズでは、ハイチェアやバスタブを直接選択して食事や入浴を指示できますが、『Paralives』では、まず幼児を抱き上げる必要があります。幼児を抱き上げた状態でハイチェアを選択すると食事の選択肢が、バスタブを選択すると入浴の選択肢が表示されます。早期アクセス版ならではの追加手順や不具合が発生することもあるため、今後のアップデートで乳幼児のケアがよりスムーズになることが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年5月25日 |
| プラットフォーム | PC |
| プレイ人数 | 1人 |