『No Man's Sky』次回アップデートは「ハチ」がテーマ? 開発トップの謎の絵文字投稿にファンが憶測を繰り広げる! コロニー建設の可能性も?
2026年05月26日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『No Man's Sky』の開発を率いるショーン・マレー氏が、またしても絵文字を使った謎の投稿でコミュニティを騒がせています。今回は「ハチ」の絵文字が連投されており、ファンの間で次のアップデート内容について様々な憶測が飛び交っています。
飛び交う「ハチ」の絵文字が意味するもの
マレー氏の最初の投稿は3日前で、単独のハチの絵文字が1つだけでした。この投稿だけでもファンは熱狂し、サバイバルゲームである『No Man's Sky』においてハチが何を意味するのか、様々な理論が飛び交うきっかけとなりました。しかし、このティーザーはそれだけでは終わりません。1日後には、マレー氏は再び投稿し、今度は3つのハチの絵文字を連投しました。これにより、Hello Gamesが何かを仕込んでいることは確実とされています。コメント欄では、プレイヤーたちがハチというコンセプトを深掘りし、『No Man's Sky』のアップデート案を模索している様子が見られます。あるファンは「巣、コロニー、群れ、ハチの巣、集合精神」といった可能性を考察しています。
ファンが予想するアップデート内容
Redditでは、プレイヤーたちがハチの絵文字から連想される具体的なアップデート内容について、活発な議論を繰り広げています。あるファンは、「コロニー」というアイデアを提案しており、「私の願いや希望は、他のプレイヤーと共有できる集落都市を作れる基地建設アップデートで、協力して責任や報酬を分かち合えるようになることです」と語っています。これは非常に魅力的な構想と言えるでしょう。また、別のファンは、昆虫から巣、さらには『Terraria』の「Not the Bees」シードまで、あらゆる理論をまとめたミームを共有しており、コミュニティの混乱と興奮を表現しています。マレー氏がこのような絵文字によるティーザーを行うのは今回が初めてではなく、過去にもセーフティベストの絵文字でファンを惑わせたことがあります。彼の行動は、次回作『Light No Fire』の新たな情報が発表されることへの期待感を煽るものだとする意見も出ていますが、現時点ではあくまで憶測に過ぎません。