『Subnautica 2』の広大な海で生き残るために! 序盤にクラフトすべき必須アイテム10選が公開、深海探索を有利に進めるための秘訣とは
2026年05月26日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
新作サバイバルゲーム『Subnautica 2』では、広大な海を探索するためにクラフトが非常に重要です。初期段階でどのようなアイテムを優先して作るかで、その後のゲームプレイが大きく変わると言われています。今回は、深海でのサバイバルを有利に進めるために、序盤にぜひクラフトしたいアイテムが公開されました。
序盤のサバイバルを支える必須ツールたち
まず、サバイバルにおいて最も基本となる「サバイバルマルチツール」は、3つのチタンだけで作れるため、真っ先に手に入れたいアイテムです。サンゴやケルプの採取に役立つだけでなく、いざという時には小型の魚を一時的に追い払うことも可能です。また、周囲の環境を把握するためには「スキャナー」が欠かせません。チタンや石英、バッテリーといった基本的な素材で作成でき、新しいクラフトのレシピや生物の情報を得るために必須のツールとなるでしょう。探索中に酸素が足りなくなった時に役立つ「エアブラダー」は、2つのチタンと1つのゴムで作れます。緊急時に素早く水面に浮上できるため、深部での探索時間を延ばし、危険な状況から脱出する際にも有効です。
探索を快適にする移動手段と拠点作り
海底を効率的に移動するためには「ベーシックフィン」が不可欠です。ゴムと繊維で作れるこのアイテムは、装備するだけで移動速度が向上し、探索範囲を広げられます。また、長期間のサバイバルを考えるなら、拠点となる「ハビタットビルダー」を早めにクラフトしましょう。チタン、ガラス、バッテリー、銅線で作成でき、素材の保管や生産施設の設置、水中庭園の作成など、ゲームを進行させる上で非常に重要な役割を果たします。さらに、酸素供給量を大幅に増やす「スタンダードO2タンク」は、チタン、シルバー、ゴムで作れるため、より深い場所への探索を可能にします。そして、移動速度を格段に向上させる「ウェイクメーカー」は、配線キット、シルバー、グリース、バッテリーを組み合わせることで、懐中電灯としても機能するため、インベントリの節約にも繋がります。
強敵との遭遇に備える戦略的アイテム
『Subnautica 2』で唯一、武器に近い役割を持つ「ソニックレゾネーター」は、ストーリーを進める上で必要となるだけでなく、序盤から非常に役立ちます。バッテリー、チタンインゴット、鉛、配線キットで作れ、ウェブ状のウイルス構造やバイラルブルームを排除するのに使用されます。大型生物には効果が薄いものの、小型の脅威に対しては一時的なスタン効果を与え、危険を回避する時間を稼いでくれるでしょう。また、装備の維持には「修理ツール」が不可欠です。バッテリー、チタンインゴット、硫黄、配線キットで作れ、車両や設備を修理するだけでなく、難破船のドアを修理して新たなアイテムを発見する手助けにもなります。そして、最初の探査車両となる「タッドポール」は、チタンインゴット、ガラス、システムチップ、パワーセルで作れます。耐久性は低いものの、ゲーム世界の大部分を探索するのに役立ち、狭い洞窟での酸素供給ハブとしても機能します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | サバイバル、アドベンチャー |
| 開発元 | Unknown Worlds Entertainment |
| 発売元 | Krafton |
| プラットフォーム | Xbox Series X/S、PC |
| 発売日 | 2026年5月14日 |