IO Interactive開発の新作アクション『007 First Light』がMetacriticで88点を獲得し同社歴代最高評価を更新、『ゴールデンアイ 007』に次ぐ高評価でジェームズ・ボンドゲームの新たな金字塔に
2026年05月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
先日、IO Interactiveが手がける新作アクションゲーム『007 First Light』のレビューが解禁されました。各メディアの評価を集計するMetacriticでは、現時点で平均スコア88点を記録しており、これはIO Interactiveがこれまでに開発したゲームの中で最も高い評価となっています。プレイステーション5版で51件、Xbox版で3件、PC版で24件のレビューが公開されており、そのほとんどが「ポジティブ」な評価です。
IO Interactive史上最高評価を達成
『007 First Light』は、IO Interactiveの過去作品である『ヒットマン3』の87点を上回り、同社のゲームで歴代最高評価を更新しました。ジェームズ・ボンドを題材としたゲームとしては、NINTENDO64で発売された『ゴールデンアイ 007』の96点には及ばないものの、それに次ぐ高評価を獲得しています。現在のところ、Metacriticで「Mixed」評価となっているレビューは2件のみで、いずれも7/10点と、決して低い評価ではありません。
今後のスコア変動にも注目
一部のメディアでは、批評家へのレビュー版提供が直前だったため、まだレビューが掲載されていないとのことです。ゲームのクリア時間はストーリーコンテンツのみであれば12〜17時間とされており、じっくりプレイしてから評価を公開したいという意向が見られます。今後、さらに多くのレビューが公開されることで、Metacriticのスコアが変動する可能性もありますが、『ゴールデンアイ 007』を超えるのは難しいかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Metacritic スコア (PS5版) | 88点 |
| Metacritic レビュー数 (PS5版) | 51件 |