Remedyの新CEOが人気作『Alan Wake』と『Control』のさらなる販売拡大に意欲!映像化戦略でIPの可能性を最大限に引き出す構想を明かす
2026年05月26日 | #ゲーム #発売 #イベント | VGC
Remedy EntertainmentのCEOに就任したジャン=シャルル・ゴーデション氏が、同社の人気タイトルである『Alan Wake』と『Control』について、「もっと売れるべきだった」との見解を示しています。これらの作品が持つポテンシャルを最大限に引き出すため、テレビや映画といった他メディアとの連携が重要な戦略になると語っています。
人気シリーズの新たな可能性
ゴーデション氏は、Remedyがこれまで培ってきた「強い個性を持った作品作り」を継続しつつ、批評家から高く評価された作品を商業的にも成功させる方法を模索していくとのことです。具体的には、『Control』や『Alan Wake』といった既存のIPが、現在のファン層だけでなく、より幅広い層にリーチする可能性を秘めていると強調しています。ゲーム内での物語やゲームプレイは、まだまだ秘められたポテンシャルの半分も達成できていないとさえ述べています。
映像化戦略でIPを拡大
Remedyは、ゴーデション氏のCEO就任以前から、Annapurnaと提携し、『Control』や『Alan Wake』のテレビ番組や映画化を進める契約を締結しています。ゴーデション氏はこのクロスミディア戦略こそが、IPをさらに大きく成長させるための一つの鍵だと見ています。「正直、『Alan Wake』も『Control』も、もっと売れるべきだったと思う」と彼は述べ、まずは既存の素晴らしい作品のポテンシャルを最大化することが重要だとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 次期作品 | 『Control Resonant』 |
| 発売予定 | 今年度中にコンソールおよびPCで発売予定 |