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Take-Two CEOが『レッド・デッド・オンライン』を「機会損失」ではないと断言、8500万本販売の成功と長期的な人気を強調するも、一部ファンは『GTAオンライン』とのコンテンツ格差に不満を表明

2026年05月27日 | #ゲーム | GamesRadar+

Take-Two CEOが『レッド・デッド・オンライン』を「機会損失」ではないと断言、8500万本販売の成功と長期的な人気を強調するも、一部ファンは『GTAオンライン』とのコンテンツ格差に不満を表明

Take-Two InteractiveのCEOであるストラウス・ゼルニック氏が、オープンワールドゲーム『レッド・デッド・オンライン(Red Dead Online)』について、「機会損失だった」という見方を否定しました。一部のファンからは、頻繁にアップデートが実施される『グランド・セフト・オート・オンライン(Grand Theft Auto Online)』と比べてコンテンツの追加が少ないため、本作が十分なサポートを受けていないと感じる声が上がっています。しかしゼルニック氏は、「『レッド・デッド・リデンプション2』が8,500万本を販売している状況で、機会損失があったとはとても言えません。そして、『レッド・デッド・オンライン』も非常に成功し、長く愛されるタイトルとなっています」とコメントしました。

『レッド・デッド・オンライン』は長期にわたり成功している

ゼルニック氏は、もしTake-Two社に『グランド・セフト・オート』シリーズがなければ、『レッド・デッド』シリーズが大規模なフランチャイズとして、もっと注目されていたはずだと指摘しています。これは、同社が『レッド・デッド』シリーズを非常に誇りに思っているからこその発言と言えるでしょう。『レッド・デッド・リデンプション2』は、史上最も売れたゲームのリストで、『マインクラフト』や『グランド・セフト・オートV』に次ぐ販売数を記録しており、そのゲーム本体が機会損失だったとは考えにくいという見解です。

コンテンツ更新に関するファンの声

『レッド・デッド・オンライン』は、『レッド・デッド・リデンプション2』の発売から約1ヶ月後にリリースされました。ファンからの人気は高かったものの、『グランド・セフト・オート・オンライン』が13年近くにわたり大量のコンテンツアップデートを続けてきたのに対し、『レッド・デッド・オンライン』は2021年の「Dead Money」拡張以降、コンテンツの追加が控えめでした。2025年に「Strange Tales of the West」という短いアップデートがあったものの、多くのファンはRockstar Gamesがもし『レッド・デッド・オンライン』へのサポートを続けていれば、さらに大きな成功を収められたのではないかと感じています。