7年間の開発を経てついにリリース!弾幕シューター要素を取り入れたシングルプレイヤーFPS『Luna Abyss』がPC、PS5、Xboxで高い評価を獲得!
2026年05月27日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Kwalee Labsが開発した新作FPS『Luna Abyss』が5月21日にPC、PS5、Xbox Series Xでリリースされ、各プラットフォームで高い評価を得ています。本作は、弾幕シューターの要素を取り入れたストーリー主導のシングルプレイヤーFPSとして注目を集めており、開発には7年もの期間が費やされました。プレイヤーは、擬態する月「Luna」の深部に広がる巨大構造物に囚われた囚人となり、忘れ去られた技術を回収する任務に挑みます。AIの看守Aylinの監視の下、アビスとそこに飲み込まれた失われたコロニーを探索することになります。
開発期間7年のこだわりと多彩なインスピレーション
本作は、2019年半ばから開発がスタートし、25人ほどの開発チームによって制作されました。開発チームは『NieR:Automata』、『Metroid Prime』、『Destiny』、『Halo』、そして昔ながらの弾幕シューターなど、多岐にわたるタイトルから強いインスピレーションを受けていると明かしています。特に『NieR:Automata』からはオーブ回避の要素、そして『Destiny』からはBungie作品特有の優れた銃撃戦の要素が影響を与えているとのこと。さらに、後発の『Returnal』からも3D弾幕シューターのアプローチについて多くのことを学んだと語られており、戦闘システムの洗練と改善に繋がったとされています。これらの要素が融合し、独自のゲームプレイ体験を生み出している点が本作の大きな魅力です。
Steam Next Festでの高評価が開発陣を後押し
『Luna Abyss』は、直近のSteam Next Festイベントでデモ版が公開され、プレイヤーから非常に高い評価を獲得しました。この反響には開発チームも驚きを隠せなかったようで、競争の激しいFPSジャンルにおいて、コミュニティがゲームをこれほど楽しんでくれていることを非常に喜んでいるとコメントしています。このイベントでの成功は、開発チームにとって大きな自信となり、さらなるブラッシュアップに繋がったことでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月21日 |
| プラットフォーム | PC (Steam, Epic), PS5, Xbox Series X |