『FINAL FANTASY』生みの親・坂口博信氏が『ELDEN RING』DLC『Shadow of the Erdtree』をプレイ中! その独自のプレイスタイルと装備が話題に
2026年05月27日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『FINAL FANTASY』シリーズの生みの親として知られる坂口博信氏が、フロム・ソフトウェアの最新作『ELDEN RING』のDLC『Shadow of the Erdtree』をプレイしている様子を自身のX(旧Twitter)で公開しました。そのプレイスタイルと装備が、ゲーマーの間で注目を集めています。
坂口氏こだわりの「ファッション」と「武器」
坂口氏の投稿によると、どうやら彼が操る褪せ人は、ブラッドの狼の兜とグレイブバードのマントを身につけているとのこと。さらに、彼のキャラクターは「ヴィサージュの盾」というユニークな大盾を装備している点が目を引きます。この盾は、盾の顔から炎を噴射する「火炎噴流」という固有の戦技を持っており、攻防一体の強力な武器として知られています。過去には、この盾のみで強敵を倒す縛りプレイに挑戦するプレイヤーもいたほどです。坂口氏のスクリーンショットからは、他に武器を装備している様子が見られないため、もしかしたら盾の両手持ちでゲームを進めているのかもしれません。
「純粋に美しく、楽しい」と高評価
坂口氏は投稿に添えられたコメントで、「純粋に美しく、楽しい」と述べており、このDLCに対する高い評価をうかがわせています。彼のゲームプレイの様子からは、往年のファンタジー作品のクリエイターとしての感性が、フロム・ソフトウェアが描く世界観と見事に融合していることが伝わってきます。